英語の語彙力アップに「百式英単語」/1年使用レビュー

この英語教材を、かれこれ1年ちょっとほぼ毎日続けていますので、状況を書いておきます。

この教材は英語の語彙力アップを目的に使い続けています。

かのホリエモンも語彙力さえあれば英会話は日常英会話なら攻略できると言っていましたので!

 

僕の英語力

ヒアリングとスピーキングはまるでダメです。読み書きはある程度できます。

読み書きレベルは、海外の学術誌に英語論文を投稿・掲載できるくらいです。なお、僕が書いた英文はプロの英文校閲屋さんにネイティブチェックしてもらっています。

 

百式英単語という英語教材

「百式英単語」 、受験用の英単語集です。この本には英単語の読みがカタカナでふってあって、「英単語→日本語」の順に音読をひたすら続けるだけのシンプルなシステムです。

英単語の発音はカタカナで送り仮名がふられていますので発音記号が読めない方でも安心です。

何も考える必要がないため非常にとっつきやすいです。 とりあえず、英語学習の取っ掛かりにするには良い教材だと思います。

ボクのように決して若くない人でも2周目に入ると長期記憶化して語彙力がアップしているのが自覚できます

ただ、この教材だけだと英文を構築する能力は身につかないため、英会話用には別の教材が必要になると思います。

 

百式英単語を始めた動機

動機は英会話のためですね。

ボクの場合は英会話教材(NHKのラジオ講座)からいきなり始めましたが、結局、語彙力がないために途中で挫折してしまいました。

その英会話教材の次に始めたのが、まずは「語彙力アップだ!」 ということで、この「百式英単語」です。さすがに1年間も毎日やっているとそれなりに長期記憶化されて自信もついてきました!語彙力もかなりアップしたと思います。

僕はそろそろ、次のステップとして別の英会話教材に移るつもりです。

 

まとめ

結論を書くと、英会話もまずは語彙力がないと話になりませんので、基礎に自身のない人は英単語の暗記から始めるのは良いと思いますよ。経験的にね!

 

ABOUTこの記事をかいた人

sim(清水了)

動物写真家、ブロガーとして活動中。 諸々の閉塞感を打破するために、20年以上勤めた会社を40代半ばで辞めてフリーになる。 属性は他に、博士(農学:専門は微生物)、DTMer,ツーリングライダー歴30年。