Appleケアサポートで解決できないMacのトラブル




かれこれ3週間ばかりMacBookProの再起動とWIFIのエラーについてAppleケア・サポートとやりとりしていますが、本当にこのトラブルが解決できるのか疑問に思うようになってきました。

結論としては、サポートは誠実に仕事をしているのだけれど、確実にトラブルが解決できるとはいえないとを悟りました。

その境地に至るまでの経緯を書いておきます。


1.担当者によって言ってることが違う

3人の担当者と話をしましたが、2人は「トラブル解決までお付き合いします 」というスタンスでしたが、1人は「ソフトウェア上のトラブルの場合、解決できない場合がある」と言っていました。

これは純正以外のアプリがトラブルの原因となっている場合、特定するのは難しく、特定したところでAppleが保証すべきではないという意味です。

担当者によって対応が違うの仕方がないと思いますが、結局、自分としてどのように対応したら良いのか混乱してしまい、あまり気持ちの良いものではありません。

サポートの皆さんは誠実に対応して下さってはいるのは分かっているのですが…

 

2.引取修理をしても治らないケース

アップルの修理センターに修理に出すことになっても治らないケースは、想定できるだけでも3つあります。こればかりは、解決のしようがないので諦めるしかないのでしょうね。

(1)電話相談の段階で原因がハードウェアであると特定できない場合
引取修理をしても簡単な点検を行い、そこで異常が発見できなければ、そのまま戻ってくるそうです。これでは単なる時間のムダになってしまうので避けたいですね。

(2)ハードの故障に原因ある場合
引取修理により怪しい部品を交換修理するそうですが、それで治る保証はないでしょうね。

(3)ハードウェアの交換をした場合
ネットで検索してみると、OS X 10.9(OS X Mavericks)の時にスリープ復帰時にフリーズするトラブルで本体交換(MacBookPro)をした方がいらっしゃいました。

それでもそのトラブルは治らなかったようです。たぶん、使っているソフトウェアに問題があるのでしょうね。

 

3.まとめ

引き続き、Appleケアサポートに相談を続けるつもりですが、これまで3週間という時間をムダにしたのは正直痛いです。新品を買ったのに!(笑)

引取修理となるとさらに7〜10日間、手元にMacがない状態になるので、その時間がなんとも勿体無いです。さらに再度、アプリのインストールや設定などで数日間、時間を奪われるのは痛いです。

確実に治るのであれば良いのですが、そうとも限らないようですし。

結論としては、Appleサポートが引取修理を指示してきたら、それに従い、それでも治らなければ我慢して使うという感じでしょうかね

昔のMacは頻繁にフリーズしてましたので、それに比べればカワイイものなのかもしれませんが、今ひとつ納得がいかないと思うのはボクだけでしょうか?

Macはただでさえ初期コストが高い上に時間まで損失するとなると、「もう次はWindowsでいいかな」と思ってしまうかもしれませんね(笑)。なるべく、そうなりたくはないけど。

では



ABOUTこの記事をかいた人

sim

動物写真家、ブロガーとして活動中。 属性は他に、博士(農学)、DTMer,ツーリングライダー歴30年。 【問い合わせ】Twitterアカウント宛にDM 願います。 【注意】野鳥の撮影場所についてのご質問はご遠慮願います。