MacBook12インチかMacBookPro13インチか?それが問題だ




最近、MacBook12インチからMacBookPro13インチ(2015)にMacノートを買い変えたので、理由を整理してみました。

これらの購入を検討している人は最低価格が同じくらいなので悩みますよね。

僕の場合の買い換え動機は、iMac+MacBook12をMacBookPro13一台に集約したいというものでしたが、この際、MacBook12とMacBookProの短所と長所を整理してみます。

 

1. ブログなどの執筆やOffice用途

MacBook12インチで十分すぎてお釣りがきます。MacBookPro13ではいささかオーバースペックです。

外部ディスプレイをつなげて作業した時も同様です。ただし、単体で使った場合、画面が広い方が快適なのは言うまでもありません。

 

2. 動画視聴

動画視聴について、MacBookがPro(2015)よりも完全に優れている点 が一つあって、それはスピーカーです

MacBook12はそこそこの音質で聴けますが、MacBookPro(2015)のスピーカーはめちゃくちゃ音がチープです(2016年発売の新型MBPは改善されていると思われます)。

DTM用の外付けスピーカーには敵いませんが、日常で使用する分にはMacBook12のスピーカーで十分です。ニコ動やYouTube動画を外部ディスプレイで視聴する時にもMacBook12インチでストレスを感じたことがありませんから。

 

3. バッテリー持続時間

MacBook12インチは用途によると思いますが、例えば、ネットブラウザーゲームの艦これをやっているとカタログスペックに満たない程度の持続時間しか持ちませんでしたね。体感的にすごく短く感じました

 

4. 艦これをやりながらネットブラウジング

ネットブラウザーゲームの艦これをやりながら、Safariのタブをたくさん開いて使っていると、MacBook12インチでは少し引っかかるような操作感が気になりました。

 

5. 見た目

これが一番重要かもしれませんが、MacBook12インチは未来のパソコンという印象を受けますが、MacBookProは昔のパソコンを買っちまったなという印象を受けました。

近々、モデルチェンジがあるようですので、この辺は改善されるしょうね。しかし、現行モデル(Early2015)ではそのように感じました。

具体的にどこら辺がというと、本体の薄さやエッジの形状の他に、キーと本体の隙間の大きさなんかも時代を感じさせられました。

MacBook12インチ
PB230289

MacBookPro13インチ
PB230290

 

6. 重さ

わずか600〜700gくらいの重さの違いですが、カバンに入れるとMacBookProはずっしりきます。バックパックに入れて1週間ほど持ち歩きましたが、それなりに疲れました。

MacBook12インチは今までに持ち運びでストレスを感じたことはありません。気持ちの問題のような気もしますが…

 

7. 拡張性

これは断然、MacBookProです。MacBook12はUSB-Cが一個しかついていませんので、メインマシンにするのは心細いです。

あと、周辺機器を接続するのにコネクターが必須になりますので(下の写真参照)、見た目スマートとは言えません。

コンセプトがモバイルノートですので仕方ないですけど。

工夫と少しの辛抱をすればメインマシンにもできるかもしれませんが、そこまで実験する前に売ってしまいました。

 

8. 充電

これは断然、MacBookProです。マグネットでピタッとくっつくマグセーフアダプターは便利です。

一方、MacBook12はUSB-Cが受電ポートを兼ねていて、接続する時に本体を傷つけないようにかなり気を使いました。

 

8. その他

動画エンコードやDTM作業は比較していないのでノーコメントですが、MacBookPro(Core i5デュアルコア)の動画エンコード時間はCore i7クアッドコアのiMacと比べても遅いと感じませんでしたので、MacBookProを選んでおけば間違いないと思われます。

 

9. まとめ

ブログ執筆や簡単な写真編集、Officeにしか使わないのであれば性能的にはMacBook12インチで十分です。

音楽や動画制作などの創作を本格的にやりたい人はMacBookProを買った方が安心感があるでしょうね。

では



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sim

動物写真家、ブロガーとして活動中。 属性は他に、博士(農学)、DTMer,ツーリングライダー歴30年。 【問い合わせ】Twitterアカウント宛にDM 願います。 【注意】野鳥の撮影場所についてのご質問はご遠慮願います。