ノマド志向なDTM環境への移行:2015年11月時点




DTM環境を一新しました。コンセプトは「移動可能なDTM環境」です。旅先でも創作活動ができるシンプルなシステムを目指しました。


ノマドなライフスタイルに合えばいいなあと。

とは言っても大げさなものではなく、モバイルができて性能とのバランスの良いMacBookPro13インチ1台に集約しただけです。

今後の買い替え時のコストの安すさを追求すると現状ではコレ一択しかないかなと

 

ビフォアー

DTM
  • iMac 27インチ + MacBook12インチ
  • 外付けディスプレイ24インチ
  • MIDIキーボード:Arturia Keylab61
  • オーディオインターフェース:Roland Quad-Capture
  • モニター環境:Fortex PM0.4, AKGK712, K701
  • DAW:Logic X + Cubase 7.5 + Ableton Live
  • Vocalic Editor:PiaproStudio
  • 音源・プライグインなど
  • Waves GoldとVocal Rider
  • NI KOMPLETE 9
  • AD Drums 2
  • ELECTRI6ITY
  • Melodyne

赤色表示のアイテムが新しいシステムから除かれたものです。

ハードは他の不用品と一緒に買取屋さんに売ったら18万円くらいになりました(iMacの査定額が不慮のトラブルでほとんど無くなってしまったのは誤算でしたが…)。

 

アフター

IMG_2250
  • MacBookPro13インチ Early2015, メモリ16GB, ストレージ1TB
  • 外付けディスプレイ24インチ
  • MIDIキーボード:KORG nanoKEY2
  • オーディオインターフェース:Roland Quad-Capture
  • モニター環境:Fortex PM0.4, AKGK712
  • DAW:Logic X
  • Vocalic Editor:PiaproStudio
  • 音源・プライグインなど
  • Waves GoldとVocal Rider
  • 他は検討中

見た目的には初期の頃に戻ったみたいです。最初はMacBookAir13インチから始めましたからね。

 

机上スペースが広くなる

自室では机の上のスペースがかなり広くなったのが地味に嬉しいです。

以前はiMac27インチと巨大MIDI鍵盤から「さあ!仕事をすれ!」といった感じの無言の圧迫感がちょっと鬱陶しかったのですよね。

 

モバイル性能

肝心のモバイル性能ですが、MacBookPro13インチをここ数日バックパックに入れて一日中移動しているのですが、ぼくの体力では気兼ねなく持って歩けるギリギリの重さだと思います。

さすがにAirやMacBook12インチと比べるとずっしりきますね。面積的にはAir13インチとそんなに変わらないので問題なしですね

 

DTM使用感はまだ分からず

DTMの使用感はボカロ関係のセットアップが終わってからテストしてみるつもりです。

 

動画エンコード

動画エンコードは早速やってみましたが、iMac27インチ late2012(i7クアッドコア)と比べて遅いとは感じませんでした。

2コアと4コアではエンコ時間が2倍くらい違うと聞いていましたが、そんな感じは全くしないです。体感的にはあまり変わらないかな。

 

さいごに

システム自体はコンパクトになりましたが、作業自体は引き篭もってするので、「モバイルにする意義はさほどなかったかも」というのが正直な感想です。

ですが、何事も経験ですので数ヶ月間はこの環境でDTMをするつもりですよ。

 

追記:2016年12月

結局、iMacを書い直して、デスクトップ型の環境に戻しました。

やはりに引きこもりに必要なのはモバイルPCをではなく、快適に作業できるデスクトップ型PCでした。

画面が広いことは正義です。



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sim

動物写真家、ブロガーとして活動中。 属性は他に、博士(農学)、DTMer,ツーリングライダー歴30年。 【問い合わせ】Twitterアカウント宛にDM 願います。 【注意】野鳥の撮影場所についてのご質問はご遠慮願います。