DTM用MacのHDの「その他」領域を半分以下に減らす方法




MacBookPro13インチEarly2015を購入したのでストレージの使用状態を見直すことにしました。

そのままシステムを移行後にデータを外付けHDに移してもストレージの「その他」領域が274GBも占めていたので、初期化→OSクリーンインストール→アプリを厳選して再インストールを試みました。

 

1. 初期化前

まずは初期化前(データはほとんど外付けHDに移動済み)のストレージの状況です。

1TBのうち、すでに500GBが使用済みです!

将来的には500GBのストレージで運用を予定していますので断捨離決行です。

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2. 初期化後

システム移行アシスタントで「システムと設定」のみを移行した場合です。

SSDの使用量はたったの20GBほどです。すばらしい!

なお、出荷状態でもこれとほとんど変わらない容量でした。

システムと設定を移行後

 

3. アプリ, iTunes, 写真データを再インストール後

約200GBまで使用量を節約できました。

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容量の大きなアプリとデータ

  1. iTunesのデータ: 42.13GB
  2. 写真Library: 24.63GB
  3. 仮想マシン(Windows7とMMD):33.71GB
  4. Logic X(追加コンテンツ含む):約55GB

以上が主に容量を食っているアプリとデータです。

この中でさらに節約ができるのは、iTunesと写真アプリですね。こららは時間があるときに使用頻度の少ないものを外付けに移動する予定です。

 

他に入っているアプリ

  1. Waves製品: Gold, Vocal Riderなど
  2. Final Cut Pro: 4.15GB
  3. Motion: 4.7GB
  4. Photoshop CS6: 2.5GB
  5. Keynote
  6. Office mac 2016: 7.17GB
  7. 各種ドライバー

 

入れたいけど、トラブルでインストールできていないもの

  • クリプトン製品(初音ミク、巡音ルカ)

 

基本的に入れるのをやめたものや検討中のもの

主に音楽ソフトです。どれも容量が大きそうです。DTMはLogicとボカロが入っていれば趣味の範囲では十分ですからね。

  1. Melodyne
  2. AD Drums2
  3. NI KOMPLETE9: 120GB:アプリだけ内臓SSDに入れて、他の音源などはマイクロSSDで運用するか検討中です。
  4. ELECTRI6ITY:DAW上で使うと動作が重くて良くトラブル起こしていたのでできれば入れたくないですね。
  5. Cubaseシリーズ
  6. Ableton  Live9

 

3. まとめ

これだとボカロを入れても300GBに収まりそうです。

巡音ルカV4Xは単体で25GB以上を必要としますので、ボカロもインストールするものをある程度管理しないといけないですね。

基本的に、容量が大きなDTM用の音源やプラグイン、場合によってはDAWも外付けHDに保存した方がMac本体のストレージ残量の心配をしなくて済むという事実に今回気づきました。

今後はそのような運用方法に徐々に移行していきたいところです。

今回買ったMacは1TBのSSDを選択しましたが、結構なお値段になってしまいました。今後、買い換える時は500GB程度のストレージを選択できるように運用していきたいものです。



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sim

動物写真家、ブロガーとして活動中。 属性は他に、博士(農学)、DTMer,ツーリングライダー歴30年。 【問い合わせ】Twitterアカウント宛にDM 願います。 【注意】野鳥の撮影場所についてのご質問はご遠慮願います。