iPhone: Apple純正シリコンケース使用1年目のレビューとメンテナンス方法




iPhone 6の純正シリコンケース使用1年目の外観写真によるレビュー。

気になる汚れ、傷、テカリなどは遠目にはゼロ、間近に見るとちょっとあるだけです。見た目の劣化の経年変化はほぼなしですね。値段が高いだけあって長持ちしそうですね。

 

シリコンケースのメンテナンス方法

最初にメンテ方法について書いておきます。このようなメンテを行った上での使用1年レビューです。

メンテの方法は毎朝、メガネを拭くついでにマイクロファイバータオルで10〜20秒間くらい拭くだけです(主にホコリ落とし、手脂のテカリ落とし目的)。

マイクロファイバータオルは何でもよいですが、現在使っているのコレです。10枚セットで600円台でしたよ。週に一回洗濯機で洗って使っています。

 

1.外観全体:遠目に見て

使用1年では、色のくすみ・汚れは遠目にはモチロン、近くで見てもまったくわかりませんよー。

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2.縁:一番手で強く触る部分

わずかにテカっているのがわかりますが、中性洗剤などで拭けば解消できるかもしれませんね。なんせ、メンテはマイクロファイバータオルで拭いているだけですから。

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3.凸部分:ボタン類

意外と経年変化がないように見えますね。汚れにくい材質なのでしょう。

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4.凹部分:カメラやロックボタンへのアクセス穴

ホコリが溜まりそうな場所ですが、そんなことはないですね。ここのメンテもマイクロファイバータオルで拭いているだけですよ。

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5.本体前面とケースの境目:ホコリが溜まりやすい

じっくりと見るとホコリが見えます。真剣にタオルで拭くとわからないレベルまでキレイになります。服の種類によってはポケットにしまった時にホコリがすごくつくものがありますが、これもマイクロファイバータオルで拭くだけでキレイにとれますよ。

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さいごに

ぼくはもともと、iPhoneはケースなしの裸で使いたいタイプの人間ですが、iPhone6は背面のデザイン(いわゆるDライン)がどうしても許せなくてケースをつけることにしました.

あのセンスのない線をなんとかしてほしいです。できればiPhone4のように全面ガラスにしてほしいな。壊れやすくても美しい方が良いのです。

僕が純正ケースを選んだ理由は、デザイン的に失敗がなさそうだったからです。

iPhone5の時代にはサードパーティ製のケースを3種類ほど試しましたが、どれも結局は気に入らず(デザイン的に)外して裸で使用にしていました。iPhone7でデザインが改善されれば再びケースなしにすると思います。

今回、純正ケースを1年ほど使ってみて機能的にも優れていることがわかり買ってよかったと思います。機能的というのは汚れが付きにくく、滑りにくい(手に吸い付く感じ)という意味です。

長期レポートは今後も続けていく予定です。

 

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追記:約2年で部分的に破損

破損したといっても使用上は問題なく、まだまだ使えます。

【参考記事】iPhoneのApple純正シリコンケースの破損から学んだ2つの教訓

 

追記:iPhone 7はスルーしました

iPhone 7はデザイン的にも機能的にも際立ったアップデートがなかったのと、iPhone 6でバッテリーの不具合で新品無償交換となったため、買い換える理由もなくスルーしました。

現在もこの純正ケースを使っています。

【参考記事】iPhoneのタッチパネルが暴走するトラブルと対処法【無償交換】



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sim

動物写真家、ブロガーとして活動中。 属性は他に、博士(農学)、DTMer,ツーリングライダー歴30年。 【問い合わせ】Twitterアカウント宛にDM 願います。 【注意】野鳥の撮影場所についてのご質問はご遠慮願います。