【MacBook 12インチ】購入1ヶ月目のレビュー:モバイルに最適




MacBook 12-Inch (Early 2015)が届いてから約一ヶ月が経ちましたので、簡単にレビューをします。う〜ん、自宅ではほとんど出番がないのですよね。

あまり、使い込んでいないので詳しいレビューはまた今度にしますが、とりあえず現在の感想を書いておきます。

 

自宅にメインマシンがあると、外出先以外では使わない

買う前は「ブログ書きくらいには使うかな」と想像していましたが、 iMac 27インチの大画面で作業した方が圧倒的に快適ですので、自宅ではまず出番がありません。

 

外出先では満足か?

これは総合的に考えて「Yes」です。

(1)大きさ

やはり筐体の縦横比がMacBook Air 11インチと比べると持ち運びにはかなり適しています。

MacBook Air 11インチは長さが結構ありますので、A4サイズの小さいカバンに入れるとカバンから微妙にはみ出してしまいますから。

【参考記事】MacBook(12インチ2015年型)とMacBook Airの大きさ比較

 

(2)バッテリーの持ち

これは及第点でしょうか。「ものすごくバッテリー持続時間が長くてビックリ」という感想はないです。

普通に減ります。とくに「艦これ」などフラッシュを使っているようなアプリを使用した場合には、いいとこ5時間が限界でした。

カタログスペックの最大9時間は絶対無理ですね(笑)。まあ、このくらい持てば不満もないです。実用上も困らないと思います。

 

キーボードの操作性

これは素晴らしいの一言です。好みも問題もあるかと思いますが、操作性に不満はまったくありませんし、見た目の薄さが未来的で慣れると他のキーボードが古臭く見えてきます。

 

感圧式のトラックパッドの操作性

これは良さがイマイチ実感できていません。ぼくは今まで物理的なクリック操作(カチッと押しこむ)をトラックパットでしたことがありません。

しかし感圧式はこの物理クリック操作をしないと出来ない操作があります。例えば、ドラッグ&ドロップです。慣れもあると思いますが、これは機能的に退化したのではないかと感じてしまいますね。感圧式でしか出来ない操作があるのでしょうかね。

追記(2017年1月):感圧トラックパッドも以前のように使える設定が見つかりました。

【参考記事】Macのわかりにくい感圧式トラックパッドの設定方法

 

Retinaディスプレイのみやすさ

これは満足です。これが目的で買ったようなものですから。表示領域もモバイル用としては満足です。

ぼくの場合、仕事で使っているMacBook Air 11インチでも不満がないので、それよりも画面の広い12インチは大満足なわけです。

画面のキレイさはiPadやiPhoneで経験しているためか、さほど感動がありませんでした。

「ネット」「艦これ」「ブログ書き」にしか使っていませんが、これらで不満を感じたことはないです。まあ、当たり前ですね。そのうちDTMでどの程度使えるかも実験してみようと思います。

 

まとめ

モバイル用のコンピューターとしては良い出来だと思います。MacBook Air 11も名作だと思いますが、「筐体サイズやRetinaディスプレイ」にこだわると、Macの製品ラインナップの中ではMacBook12インチと競合できる製品がないのは歴然たる事実ですね。

それとiPadやiPhoneでのブラウジングと比べると、やばり物理キーボードのあるMacはものすごく快適に感じます。

総じて、買ってよかったと思いますよ。

 

追記:2017年1月

その後、MacBook Proに浮気してMacBookを売ってしまったのですが、今となってはモバイルPCとして手元に残しておけば良かったと後悔しています。

ちなみに現在の所有しているMacは4K iMacとMacBookPro13インチです。

屋内ではiMacしか使っていません。旅行先でMacBook Proというパターンです。この使い方ならば、サブ機はMacBook12インチの方が適していますね。なんせ軽いですから。

では



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sim

動物写真家、ブロガーとして活動中。 属性は他に、博士(農学)、DTMer,ツーリングライダー歴30年。 【問い合わせ】Twitterアカウント宛にDM 願います。 【注意】野鳥の撮影場所についてのご質問はご遠慮願います。