【Logic X】トラックをフリーズする【CPU負荷を減らす】




LogicXで「システムの過負荷です…」の警告が出たときの対処法の1つに「オーディオトラックのフリーズ」があります。そのやり方のご紹介です。

うちの環境ですと、ギター専用音源を使用するとだいたいCPU負荷が大きくなって処理できなくなるみたいです。そんな時は、MIDIトラックを全部オーディオ化した後にフリーズしてCPU負荷を減らすことにしています。

トラックのフリーズ自体はフリーズボタンをONにして一回再生するだけ」の簡単操作なのですが、肝心のフリーズボタンの出し方を忘れて思い出すに苦労したので、そのメモです。

Cubaseの場合は最初からトラックヘッダーにあるフリーズボタンをオンにするだけで操作がすごく簡単ですので、Logicもその辺なんとかしてほしいですね。

注意点としては、ソフトウェア音源のMIDIトラックをフリーズしないことです。

なぜかというと、ハードディスクが過負荷になり、システムオーバーロードで再生できなくなったりするためです。

フリーズさせるのはオーディオトラックに限定しましょう。

 

トラックをフリーズする方法

フリーズボタンの出し方

(1)トラックヘッダー(場所はどこでもOK)を右クリック

(2)出てきたメニューボックスの一番下の「トラックヘッダーを設定」をクリック

(3)設定ボックス中ほどにある「フリーズ」のチェックボックにチェックを入れる

 

トラックをフリーズする手順

  1. フリーズボタンがすべてのトラックヘッダーに出現しますので、フリーズしたいトラックのフリーズボタンをONにして、一回再生すればフリーズ完了です。
  2. フリーズからの復帰はフリーズボタンをOFFにするだけです。

 

さいごに

以上、簡単ですが、トラックのフリーズボタンの出した方と、フリーズの手順でした。

何かにお役に立てば幸いです。

では



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sim

動物写真家、ブロガーとして活動中。 属性は他に、博士(農学)、DTMer,ツーリングライダー歴30年。 【問い合わせ】Twitterアカウント宛にDM 願います。 【注意】野鳥の撮影場所についてのご質問はご遠慮願います。