修理の状況:iMac ハードドライブ交換プログラム




「27インチiMacシステムに搭載された一部の3TBハードドライブが、故障する可能性があることが判明」したそうで、無償交換修理に出しました。

以下のことについて書いておきます。

  1. どのくらいの日数で修理から戻ってきたか?
  2. システムのバックアップや復元状況

 

1.かかった時間

8日間ですべて完了しました。ぼくは北海道の中でもかなりの田舎に住んでいますので迅速な対応だったと思います。

修理イベントを時系列的に整理してみるとこんな感じです。

  • 7月2日 無料交換修理の案内メール届く
  • 7月2日 18:30 メールのリンクを辿ってweb状で交換修理を申し込む。
    Appleサポートからスケジュール等について電話連絡を受け、最速で7月4日(18:00)にiMacの引取に来ることができるというのでOKした
  • 7月4日 18:00 宅急便屋が引取に来る。梱包は宅配便屋がすべてやってくれる
  • 7月7日 Apple修理センターに到着・修理開始のメール連絡
  • 7月8日 修理完了・発送のメール連絡
  • 7月9日 修理済みiMac到着

 

2.バックアップとシステム復元後のトラブルなど

修理後、Time Machineのバックアップで復元を行いました。

修理後のOSのバージョン

修理前と同じ10.9.5がクリーンインストールされた状態で戻ってきました。

起動後の画面の指示に従い、Time Machineからシステムの移行を行いました。

 

復元後に発生したトラブル

ざっとチェックした感じではほぼ大丈夫そうですが、DTM関係のソフトウェアであるArturiaのAnalog Labが起動しなくなりました

こういう時、海外メーカー(Arturia)だと電話相談ができないので不便ですね。やっぱり、MIDIキーボードはRolandにしておけば良かったかな。なお、ArturiaのKEYLABのMIDIキーボードとしての機能は生きていましたので一安心です。

 

追記

ArturiaのWebsiteにアクセスして、関連アプリを全部最新版にアップデートしたらトラブルは解消されました。

 

さいごに

Appleの対応は総じて迅速丁寧でした。

ただ、DTMを趣味にしているとソフトウェアのが管理がシビアなことを改めて痛感した次第です。

とくに海外ブランドのアプリなどを使う場合には英語にある程度精通しておく必要があるようですね。

今回もArturia本国のサイトで対処法を調べるのにかなり苦労しましたので…

では



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sim

動物写真家、ブロガーとして活動中。 属性は他に、博士(農学)、DTMer,ツーリングライダー歴30年。 【問い合わせ】Twitterアカウント宛にDM 願います。 【注意】野鳥の撮影場所についてのご質問はご遠慮願います。