ギターのクリップチューナー・Louis LCT-Xの購入レビュー




今まではKORGのシールドケーブルを挿して使うタイプのチューナーを使っていたのですが、液晶の表示が怪しくなってきたので思い切って新調しました。

今度は島村楽器の店員さんがオススメのクリップ式タイプです。使ってみて、なかなか良かったのでご紹介します。

ブツはこれです。

 

 

 

1.ケーブル接続もできる

このチューナーはクリップ式ですが、1.5mのケーブルが付属してくるので楽器に直接ケーブルを差し込んでチューニングすることもできます。

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2.クリップ式は楽

実際に使ってみた感じではクリップ式は楽でいいです。もっと早くにこれにしておけば良かったです。

シールドケーブルの抜き差しは結構面倒ですので、ギター練習の時などチューニングはかなり音程が狂っているとわかるまでしませんでした。

しかし、これならマメにチューニングできそうです。

なんせ、クリップをギターのヘッドに挟むだけでいいのですから!

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3.角度は自由に変えられる

関節が付いていて見やすいように角度が変えられます。結構便利です。

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4.本体の回転に合わせて表示も回転してくれる

本体を180度回転させても、液晶表示も自動的に回転してくれます。こんな感じで…

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5.チューニングが合うと液晶カラーが変化する

チューニングが合うと液晶がグリーンになります。視覚的に分かりやすくて重宝してます。

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6.操作は簡単

普通に使うのであれば、パワーボタン兼MODEボタンしか使いません。

ギター以外の楽器(ベース、ウクレレ、バイオリン)にも使えるので、使用する楽器を最初に選ばなくてはいけませんが、MODEボタンを押すだけで楽器選択できます。もちろんダウンチューニングにも使えますよ。

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6.その他

電池が大きめのボタン電池なので、ぼくのような田舎住まいの方は急な電池切れのときには困るかもしれません。

田舎暮らしの人は予備電池を在庫しておいたほうがいいでしょうね。

 

さいごに

とても気に入ってるクリップ式のチューナーの紹介でした。

思い起こせば、ギターをはじめて買ったときにも楽器店の店員さんからクリップ式のチューナーを勧められたのですが、当時はシールドにつなぐタイプを買ってしまいましたね。

素直に言うことを聞いておけば良かったと、今回クリップ式のチューナーを買って実感した次第です。

現在、Amazonでは在庫切れを起こしていますが、島村楽器のオンラインストアではまだ取扱があるようです。気になる方は覗いてみて下さい。

島村楽器のWebsite

では



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sim

動物写真家、ブロガーとして活動中。 属性は他に、博士(農学)、DTMer,ツーリングライダー歴30年。 【問い合わせ】Twitterアカウント宛にDM 願います。 【注意】野鳥の撮影場所についてのご質問はご遠慮願います。