MacBook 12インチとMacBook Air 13インチの大きさ比較




MacBook12インチがやっと届きまして、セッティングもほぼ終わりました。

そこで、今まで使っていたMacBook Air 13インチを下取りに出す前に大きさを比べてみました。

面積は13インチと比べるとかなり小さくなりましたね(下の写真)。

今回は、MacBook 12インチとMacBookAir (13インチおよび11インチ)との大きさ比較記事です。

 

実際に持ち運んでみた感想

MacBook 12インチは確かに小さく軽くなったけど、普通に旅行カバンやビジネスバッグに入れて持ち運ぶ場合には、「さほどMacBook Airと変わらないな」というのが僕の実感です。

MacBook Airはすでに十分に小さくて薄くて軽いからです。

 

A4サイズの小型バックに入れた場合にはMacBook 12インチが有利

大きさに関して一つだけ優れたところがMacBookにもありました。

それはジャストA4サイズのショルダーバックに入れて運ぶ場合にきれいに納まることです。

MacBook Airの場合、13インチはもとより11インチでも長さがA4以上にあるためバックからはみ出てしまいます。裸の状態ではみ出ますのでケースに入れた日にはフタをするのはちょっと厳しい状態になります。

JRや航空機に中では小型のカバンに電子機器類を入れて利用することが多いので、この点は非常に助かりますね。

13インチMacBook Airの場合のA4カバンからはみ出具合

下の写真のようにA4サイズのカバンから盛大にはみ出ます。

 

11インチMacBook Airの場合のA4カバンからはみ出具合

11インチでもMacBook AirはA4サイズのカバンからはみ出します。ケースに入れるとさらに嵩張りますので、ギリギリカバンに収まる感じですね。

 

MacBookの薄さ比較

並べてみると確かに薄くなりましたが、体感はそれほでもないです。

 

MacBook Air 11インチとの面積比較

縦方向は一回り以上短く、横方向はわずかに長くなりました。

この差は遠目にはわかりませんがジャストA4サイズのカバンに入れてみると納まり具合で上記のように差が出るポイントです。具体的な数値の違いはAppleのWebサイトをご参照ください。

 

MacBook Air 13インチとの面積比較

重ねてみるとその違いは歴然です。しかし、遠目には劇的にMacBookが小さいという印象は受けませんでしたよ。

電源アダプターの大きさ比較

かなり小さくなったという噂の電源アダプターですが、MacBook AirとiPad Airのものと比べてみました。

ぼくの感覚では、比べてみると確かに小さいのですが「そんなに小さくなってないじゃない」でした(笑)。

実用上、喜べるほど小さくなってはいませんね。

 

マルチポートアダプターを実際につなげてみる

最初はマルチポートアダプターが巨大に見えましたが、慣れるとそうでもないです。

ただし、USBポートが一個しかないというのはちょっと不便ですので、本格的に使うとなるとハブを買い足す必要が出てきそうです。

ぼくは当面このまま使ってみます。

写真の四角い黒い物体はMacBook Airでタイムマシン用に使っていたポータブルハードディスク(1TB)です。

 

さいごに

MacBook 12インチはMacBook Airと比べてわずかに小さくなりましたが、大きさを犠牲にした分、使い勝手も悪くなっています。

なんせ電源を兼ねるUSB-Cがたった一つ付いているだけですから。

これを補うために上の写真のような不恰好な分岐アダプターを取り付けるのはスマートとは言い難いですね。

MacBook 12インチはMacBook Airとは違った使い方しないと、「その小ささとシンプルさは生かせないのではないか?」というのが、実際に買ってみた僕の実感です。

例えば、外出先や移動中は電源に繋がないなどの割り切った使い方が向いていると思いますね。

では



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sim

動物写真家、ブロガーとして活動中。 属性は他に、博士(農学)、DTMer,ツーリングライダー歴30年。 【問い合わせ】Twitterアカウント宛にDM 願います。 【注意】野鳥の撮影場所についてのご質問はご遠慮願います。