MacBook 12インチ純正USB-C VGA マルチポートアダプター/外観レビュー

MacBookよりも先にマルチポートアダプターが届きましたので簡単レビューを。皆さんが気になるのは、多分この「アダプターとUSB-Cポートの大きさ」だと思いますので、その辺を中心に画像レビューをしていきます。

 

ぼくが買ったマルチポートアダプターはUSB-Cから次の3つポートに分岐できるタイプです。

  1. USB-C:主に充電用
  2. USB:USB機器
  3. VGA:外部ディスプレイや出先でのプレゼン用。プロジェクターを使ったプレゼンはVGAが今のところ標準みたいですね。ぼくの業界ではコレ以外のアダプターを使っているのに出くわしたことがありません。プレゼンの機会は多いので、仕事用にHDMIアダプターも持っていますが一度も出番なしです。

 

画像としてはパッケージのものがわかりやすかったの載せておきます。

42

 

1.USB-C VGA マルチポートアダプターの大きさ

このアダプターサイズは、結論からいって「サイズ的には荷物にはならない」レベルの大きさです。

仕事でMacBookAirを持って外出するときにはVGAアダプターを常備していますが、荷物に感じたことがありませんので、それとあまり大きさのかわらないマルチポートアダプターも決して邪魔に感じることはないです。

iPhone 6とMacBook Air (Late2010) で使っていた外部ディスプレイ用の「VGAアダプター」との比較画像がこちらです。サイズ的には、iPhone6と比べて長さ同じくらい、幅チョイ太めです。

33
厚みはそれなりですが、気になるレベルではありません。

36

 

2.USB-Cポートの大きさ

これは未体験ゾーンでしたので、ふつうの「USB」と「ライトニングポート」と比べてみました。USBと比べるとかなり小さいですね。未来を感じます。

50
21
いずれ、USBは「USB−C」に置き換わっていくでしょう。だって、小さい上に上下左右関係ないのでより使いやすいからです。

Appleが、初代iMacデビューのときにSCSIやシリアルポートをあっさりと捨ててUSBのみを採用したのを思い出します。

当時、ぼくはiMacではなく、PowerBook G3(第二世代:当時本体だけで50万円!!)を買いましたが、これにはすでにレガシーとなってしまったSCSIやシリアルポートしかなくて、後々の周辺機器選びで随分と苦労した経験があります。

 

まとめというか感想

ぼくの場合、MacBookは仕事で使う予定はないので、このマルチポートアダプターを使う機会はほとんどないと思いますが、持っていると安心という理由で購入しました。

それにしても価格9500円(税抜き)は高いです。もう少し待てばサードパーティーから安価なものが出てくるかもしれませんね。

 

追記:2017年1月

MacBook Proシリーズも2016年にモデルチェンジを行い、外部ポートはすべてUSB-Type Cになりました。

しかし、周辺機器のUSB-Type C化はまだまだな状態でしばらくは旧タイプのUSBコネクターが重宝しそうです。

実際、MacBookやMacBook Proユーザーは旧タイプのUSBケーブルへの変換コネクターを使わざるを得ない状況ですね。

とくに趣味のDTM関係の周辺機器はモデルチェンジのサイクルが長いので、僕自身、自分のメインマシンには旧タイプのUSBポートが付いている方がありがたいのが実情です。

果たして、Appleが思い描いたようなUSB-Cメインの未来はやって来るのか、それともThunderbolt規格やFirewire規格のように廃れてしまうのか興味しんしんですね。

ABOUTこの記事をかいた人

シミズサトル

動物写真家、ブロガーとして活動中。 属性は他に、博士(農学)、DTMer,ツーリングライダー歴30年。 【問い合わせ】Twitterアカウント宛にDM 願います。 【注意】野鳥の撮影場所についてのご質問はご遠慮願います。