教則本・はじめから1人で学べる 大人のためのピアノレッスン【レビュー】




DTMの一環でしているビアノ練習ですが、年末はレッスン3の歓喜の歌(ベートベン第九のサビの部分)をやって、今週からオーラ・リー(エルビス・プレスリーのラブ・ミー・テンダーの有名フレーズ)に入りました。

 

使っている教則本

ぼくの使っている教則本はヤマハの「はじめから1人で学べる 大人のためのピアノレッスン」です。

経験ゼロの超初心者向けにもやさしい内容です。かれこれ半年くらい続けているでしょうか。一日20分くらいですので、進むスピードも遅いですが。

教則本の進捗

年末は季節柄、ベートーベンの交響曲第九番のサビを弾いているのが妙に楽しくて、バカのようにひたすら毎日弾いていましたが、やはり年が明けると雰囲気が合わず次の練習曲のオーラ・リーに進みました。

今週は右手の動きをマスターするのに専念している最中です。

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これとは別に運指用の練習曲は毎日弾いていますので、一時に比べて指がかなり動くようになり、以前のように指が攣りそうになって「ムキー!」となることもなくなりました。

 

MIDIキーボードでのピアノ練習

練習はArturiaのMIDIキーボードKEYLAB61と、このキーボードにバンドルされてきたソフトシンセ「ANALOG LAB」をスタンドアローンで使ってしています。

KEYLABとANALOG LABは下の写真のように、MIDIキーボードとソフトウエアのノブやフェーダーが完全にリンクしています。つまり、キーボードのツマミをグリグリやると音色も変化しますので、練習に飽きてきたらコレをイジって遊んでいます。

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音色は純粋なピアノではなく、電子音っぽいのを選んでいます。ぼくの好みは「I cicle keys」っていうやつです。

 

さいごに

この教則本は初心者にやさしいので、内容に躓くことはありませんでした。

つまり、毎日の練習時間さえ確保できれば、ピアノ練習を習慣化するのは難しくないです。ギターよりもハードルは低めですね。

しかし、会社勤めをしていると繁忙期には生活サイクルをめちゃくちゃに撹乱されますので、練習が断続気味になるのが悩ましいところですね。

では



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sim

動物写真家、ブロガーとして活動中。 属性は他に、博士(農学)、DTMer,ツーリングライダー歴30年。 【問い合わせ】Twitterアカウント宛にDM 願います。 【注意】野鳥の撮影場所についてのご質問はご遠慮願います。