ギターの弦高測定用の定規・Fritz Ruler:便利だよ




弦高調整用というか弦高計測用なのですが、使用感を画像とともに書いておきました。うーん、かなり便利ですね。もっと早くに買っておけばよかった。

 

 

概要

エレキギターの場合には下の図のように定規の部分の他に、おおよその目安となる弦高にあっているかチェックできるマーク部分がかなり便利です。

58

とりあえずは、12フレット付近でElectric Guitar High(高音弦)でチェックしてみました(ちなみに21フフレットで測定しても同じような結果でした)。

 

6弦側

12フレットで1.8mm~2.5mmくらいが目安とのこと。ぼくのストラトキャスターは下の写真のとおりに良い状態を維持していました。

P1100011 P1100012

 

1弦側

12フレットで1.2mm~1.8mmが目安らしいです。

こちらはちょっと高めでしたので、次回弦高を下げてみようと思います。

前回の弦高調整のときには、弾いた感じ1弦側の弦高が高く感じて弾きにくかったので、かなり低めに調整したつもりが、まだ高かったようです(笑)。

P1100005

 

さいごに

こんな感じに、ギターの弦高のチェックがかなり簡単にできるようになったのは驚きでした。

今まで、「なんかギターが弾きにくいんだけど、弦高が合ってないのかな?」というシチュエーションが結構ありましたが、そのまま気にせずに引き続けていました。

ここで正しい弦高に調整できていれば、上達スピードも上がったことでしょう。

やっぱり、弾きやすい方が運指も楽ですからね。

値段自体も安いので、ケチらずにもっと早くに買っておけばよかったと思いました。

 

【関連記事】ギターの弦交換と弦高の調整記録

 



ABOUTこの記事をかいた人

sim

動物写真家、ブロガーとして活動中。 属性は他に、博士(農学)、DTMer,ツーリングライダー歴30年。 【問い合わせ】Twitterアカウント宛にDM 願います。 【注意】野鳥の撮影場所についてのご質問はご遠慮願います。