札幌・真駒内公園の野鳥・エゾリス:2017年7月撮影

アニマルフォトグラファーのsim(@ssiR01)です。

2017年7月に真駒内公園で撮影できた野鳥とエゾリスのまとめです。

7月は全部で22日間撮影に行って、野鳥22種、その他野生動物2種を撮影できました。

7月の特色としては、公園内の外周ルートでは野鳥の姿が少なくなったため、撮影場所を真駒内川に変更したことです。

結果、さらに多く種類の野鳥を撮影することができました。

野鳥撮影の常連の方や散歩の方達と情報交換できるようになったのも大きかったですね。

では、順に紹介していきます。

野鳥

ヤマセミ(初見鳥)

7月中旬ごろヤマセミ撮影の常連さんのご行為で撮影させて頂いたのをキッカケにのべ5日間撮影することができてます。

僕の基本スタンスは小鳥撮りなので、ヤマセミは撮れたらラッキーくらいの熱量で撮影してます。

ヤマセミは露出を−1evで撮影しないと、白飛びすることを学習しました(汗)

オオルリ

7月はオオルリとの遭遇率は高く、たまに至近距離で撮らせてもらえてました。

試行錯誤の結果、カメラのシャドウとハイライトを抑え気味にすると白飛びや黒つぶれ防止に効果がありましたよ。

キビタキ

キビタキと遭遇できたはわずか2回です。普段は高い木のてっぺんで鳴いていますが、7月は5mくらいの至近距離で撮影できたのはラッキーでした。

シジュウカラの群れを撮っていたら、中に混じっていたので

コサメビタキ幼鳥(初見鳥)

幼鳥は初見でした。これもシジュウカラの群れを追っていたら中に混ざっていました。

メジロ(初見鳥)

1回だけ遭遇しました。そのうちちゃんとした写真を撮りたい鳥です。

キジバト(初見鳥)

距離があったので鮮明が写真は撮れてませんね。

キセキレイ(初見鳥)

下の写真は公園の人工池で撮ったものですが、真駒内川でよく見かけました。警戒心が強いのか近くで撮らせてもらえてません。

ハクセキレイ

カワガラス幼鳥(初見鳥)

アカゲラ

コゲラ

オオアカゲラ

さすが希少種です。かなり遠くから1度だけ撮らせてもらえました。

シジュウカラ

ハシブトガラ

ヒガラ

ゴジュウカラ

よく遭遇しますが、常に動き回っている鳥なので、ちゃんとした写真は撮れてません(T_T)

ヤマガラ

枝被りしか撮れてませんな(汗)

センダイムシクイ

この鳥は一度だけ姿を見ました。いずれちゃんとした写真をとりたい鳥です。

カワラヒワ

公園の人工池と真駒内川で2回だけ遭遇しました。下の写真は真駒内川です。

ヒヨドリ

ヒヨドリは日本では珍しくないですが、海外ではそうでもないらしく、海外フォロワーさんからの反応が良い鳥です。

マガモ

カモメ

 

野生動物

エゾリス

公園の外周路を回れば、遭遇率も高いのですが、ほとんど真駒内川で撮影してたので、遭遇できたのはわずか3回で、撮影できたのは2回のみでした。

キタキツネ

真駒内川沿いをよく歩いています。しかし、暗い早朝の時間帯に日陰にいることが多いので鮮明な写真は撮りにくいですね。

撮影機材(おまけ)

世界最小最軽量の野鳥撮影システムを使っています。

いわゆるオリンパスのマイクロフォーサーズ・ミラーレスカメラです。

まとめ

7月は野鳥の姿が少なく感じていましたが、蓋を開けてみれば、22種類も撮影することができました。

なお、カワセミは飛んでいる姿は頻繁に見ましたが、撮影できていないので、カウントしていません。

では

ABOUTこの記事をかいた人

sim(清水了)

動物写真家、ブロガーとして活動中。 諸々の閉塞感を打破するために、20年以上勤めた会社を40代半ばで辞めてフリーになる。 属性は他に、博士(農学:専門は微生物)、DTMer,ツーリングライダー歴30年。