2016年買って良かったものは長く使えるものばかりだった

sim(@ssiR01)です。

今年買って良かったもの上位10個をリストアップしました。

リストアップしたものを見てみると、どれも長く使えそうなものばかりです。デジモノは4〜5年、それ以外は10年くらいは使えそう。

僕って買い物上手?」って一瞬思ってしまいました(笑)

ではランキングをみてみましょう!

 

1位 iMac 4K (21.5インチ, Late 2015)

画面が広いは正義

iMacを買うまでは、MacBookPro13インチを使っていましたが、引きこもりにモバイルできるPCは必要ありません

引きこもりに必要なのは、画面の広いデスクトップPCなのです。

27インチではなく、21.5インチを選ぶ理由

画面の広さは27インチと少し迷いましたが、視線移動が少なくて済む21.5インチの方が中高年の弱った眼には優しいだろうという理由で選びました。

お値段はカスタマイズしまくったので283,068円と高額でしたが、満足度が高く後悔はまったくないです。

 

新型の発表を待たずに、なぜlate2015モデルを買ったのか?

新型ではインターフェースがMacBookProのように刷新される可能性を予測して、それだったら今のモデルの方がいいという判断です。

iMacのインターフェースも下の写真のようになってしまったら現状困るのが目に見えてますから。

USB-Cの変換アダプターを買い揃えるのも面倒ですし、DTM関連の周辺機器の対応も不安ですし、その対応に追われるのも時間の無駄ですからね。

 

2位 iPadスタンド

「どうしてもっと早く買わなかったのだろうか?」

というのが、これを手に入れた僕の感想です。

家にはテレビがないので、動画視聴はすべてiPadなのですが、Ankerのタブレットスタンドを導入してからというもの、動画視聴がメチャメチャ快適になりました。

僕が動画を見るのは食事の時くらいなのですが、もうこの製品がない生活は考えられませんね、ホント。

アップル純正のiPadカバーをスタンド代わりに使っていた時は角度調節と剛性感がイマイチだったので。

上の写真はiPad mini4のものですが、後に買ったiPad pro 12.9インチでも問題なく使えています。

お値段は1499円

 

3位 ティファールの電気ケトル

これももっと早くに買うべきでした。

お湯が一瞬で沸くので電気代と時間の節約に貢献しています。

今まではヤカンとIHクッキングヒーターでお湯を沸かしていたのですが、コレを導入したお陰で、IHクッキングヒーターは用済みとなり断捨離できました。

現在、家の台所にある調理器具は電気ケトル、炊飯器、電子レンジの3つのみです。

お値段は4387円(定価は8640円)

 

4位 ミラーレス一眼

オリンパスOM-D E-M5 MarkIIと換算50mmの単焦点レンズの組み合わせで使っています。

付属品などは下記のとおり

  • OLYMPUS ミラーレス一眼 OM-D E-M5 MarkII(84,124円)
  • OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8 単焦点レンズ(31,358円)
  • Transcend SDHCカード 32GB Class10 UHS-I対応(1,780円)
  • Kenko レンズフィルター PRO1D プロテクター (W) 46mm(1,980円)
  • Kenko 液晶保護フィルム(657円)

これを買う時に迷ったのは高級コンデジにするかどうかですが、趣味性を重視してミラーレス一眼を選びました。実際、使っていて楽しく、マニュアルモードでしか撮影していません。

あとこの機種を選んだ理由ですが、手ブレに強く、さらにオリンパスのマイクロフォーサーズレンズが他のメーカーと比べて安いというのが大きいです。

コンデジと比べるとさすが大きいですが、カバンに入れて歩ける大きさなので街歩きでも携帯できてます。

今は単焦点レンズ1本体制ですが、ズームレンズを買い足せばマルチに使えそう。

以上、久々に満足度の高い買い物でした。

 

5位 アーロンチェア

オフィスチェアの定番です。値段が高いの難点で買う時にずいぶんと悩みましたが、いい買い物でした。

1日の大半を椅子の上で過ごしているので、本来であれば一番投資しなくてはいけない対象だからです。

ここはケチらずに納得のいくものを買う方が、生活の質を上げることできます。

この椅子は多機能ですが、姿勢を前傾させた時にも座面と背もたれが追従してくる点が、疲れにくさに貢献しています。

ただ一点だけ不満があって、それはヘッドレストが付いていないことです。そのせいで、椅子の上でのうたた寝はやりづらいですね。

寝る時は布団で寝るのが一番なので、作業用と考えると欠点が見当たらないです。

お値段は153000円です(定価は180360円)。

 

6位 モンベル・パーマフロストライトダウンパーカー

10年以上着ていたダウンを引っ越しのときに全部処分してしまったので、今年新調しました。

それで、モンベル、ノースフェイス、Columbiaの店舗の店員さんに相談して買ったのモンベル・パーマフロストライトダウンパーカーです。

【参考記事】モンベル店員が薦める北海道用ダウンジャケット・ パーマフロスト ライトダウンパーカの購入レビュー

詳しくはレビュー記事に書きましたが、このダウンの気に入っているところは以下の3点です。

  1. 暖かい
  2. 薄い
  3. 軽い

よくあるダウンのようにモコモコしていないので、着用時でも細身に見えます。そして暖かく機能的にも満足しています。

良い買い物でした。

お値段は22,800円(税別)

 

7位 モンベル・フリース「クリマエア ジャケット」

真冬の散歩のインナー用に買いました。

こちらもモンベルの店員さんと相談して選んでもらいました

というのはモンベルのフリースもダウンジャケット同様にラインナップの数が多すぎて、自分ではどれを買ったらいいか分からなかったからです。

下の写真が今回買ったクリマエアジャケット

詳しくはレビュー記事に書きましたが、これもシルエットが細身なのに暖かいというデザイン性と機能性を両立したモデルです。

まさに「“Function is Beauty”をもの作りのコンセプトに、商品開発」というモンベルのポリシーを具現化していますね。すばらしい!

【参考記事】北海道冬用アウターのインナーにオススメのモンベルの「クリマエア ジャケット」の購入レビュー

お値段は8,600円(税別)

8位 iPad ProとApple Pencil

趣味でイラストを書く目的で買いました。

イラストの方は教本で基礎の練習中です。この基礎練にもiPad Pro & Apple pencilでしています。

イラスト以外には動画視聴に使っていて、動画視聴については今まで使っていたiPad mini 4からiPad Pro 12.9インチに完全に移行しました。

我が家ではポジション的にiPad miniをほぼ食ってます。miniは寝る前に寝室で使う程度になってしまいました。

だって画面が大きい方が快適ですからね。

イラストの方は「美少女キャラを描けるようになる」というのが当面の目標で、教則本の進捗は「顔の部」を修了して、先日「体の部」に入ったところです。

タブレットでイラストを描くメリットですが、描こうと思い立ってから作業を開始するまでのライムラグが無い点ですね。

アプリの起動も一瞬だし、あとはApplePencilで書くだけですから。

なお、使っているイラスト作成アプリはProcreate – Sketch, paint, create. – Savage Interactive Pty Ltdです。

iPad ProとApple Pencilのお値段は次のとおり。

  • iPad Pro 12.9インチ 128GB 整備済み品 78,900円(税抜き)
  • Apple Pencil 10,800円(税抜き)

9位 Kindle端末

中高年となった今、一番眼に優しい読書端末が「Kindle Paperwhite」です。

目に優しいフロントライト搭載。タブレットのバックライトのように目に向けて光を当てるのではなく、ディスプレイの表面を照らすので、目が疲れにくく快適。明るさを調整して、おやすみ前にも最適の読書体験を。

Kindle端末を買うまではiPad miniやiPhoneが僕にとっての最高の読書端末でしたが、今や完全に入れ替わりました。

僕は眼がかなり弱っていて、夕方になるとPCモニターやタブレットを見るのが苦痛になってくるからです。

なので、これらに向かう時間を少なくするように努力しているのです。

その時間短縮にKindleはものすごく貢献してくれました。

僕は読書好きですので、知らず知らずのうちに眼を酷使してしまうので、読書をタブレットからKindle端末に変えるだけでかなり楽になりましたよ。

ということで、眼を大切された方にオススメです。

お値段は14,280円キャンペーンの時に買うと安いですよ!)

 

10位 MIDIキーボード:ローランドA49

省スペースで弾き心地のいいフルサイズのMIDI鍵盤です。

機能もシンプルだし、安心のローランド製。

ローランドはユーザーサポートが手厚いので買った後も安心なのですよ。

買ってから半年くらい経ちますが、欠点は見つからないですね。

とくに奥行きが狭く作られているので、机が広く使える点が気に入っています

今まで使ってきたMIDI鍵盤は以下の3つで、横に僕にとってのネガが点を書いておきます。

  • ARTURIA KEYLAB 61(フルサイズ鍵盤61鍵):奥行きがあるので机が狭くなる、弾き心地がよろしくない
  • KOLG microkey 37(ミニ鍵盤37鍵):弾き心地が好みではない
  • KOLG nanokey(キーボードタイプ25鍵):小さすぎる

以上のようにそれぞれに気になる点があるのですが、僕にとってのネガな部分をすべて排除したのが、ローランドのA-49です。

お値段は18,370円(僕が買った時は14,650円でした)

さいごに

2016年は会社を辞めて無職・無収入になった年ではありました。そのわりにはずいぶん高額な買い物をしてきたなあと我ながら呆れています。

総額で60万円超えるくらいでしょうか。

しかし、どれも長く使えそうなものばかりですので後悔はないですね。

やはり、自分の気に入った物を買って長く使うというのが、トータルでみて安上がりですから。

来年の買い物はどうなるか予測できませんが、iPhoneを買い替えには頭を悩ますかもしれませんね。

できれば、フルモデルチェンジまで待ちたいところですが海外旅行に行くことになれば買い替えは必須になりそうです。

では