2016年の無駄使いランキング1〜3位

sim(@ssiR01)です。

2016年に買った物のなかで、冷静に考えると「コレ買わなくても良かったんじゃね?」というものをリストアップしました。

最初は結構あるかなと予想していましたが意外と少なく3つのみ。

ただし、この3つも今は活用されてないけど、将来的に「買って良かったランキング」に入る可能性も無きにしもあらずなのです。

 

1位 DTM用のシンセアプリ2種

これも良く考えずに衝動買いしています。

買ったアプリは、ともに往年の名機TB-303のクローンです。ベース音色に特化しているものですね。

  1. BassLine iOS用($4.99=約500円)
  2. AudioRealism Bass Line 3 (ABL3) VST / AU(75€=約9000円)

使い方は簡単なのですが、これで曲を作るとかそんなレベルに達する前に飽きてしまいました。

買ってから1週間くらいは遊んでいましたが、まあ、買わなくても良かったかなと…orz

BassLine – Analog Modeling Synthesizer – Markus Waldboth

 

AudioRealism Bass Line 3 (ABL3)VST / AU

将来的に使うようになるかもについても???ですので、僕にとっては非常にビミョーな買い物でした。

 

2位 アップルウォッチ

これもほぼ衝動買いです。

約4万円しました。

購入動機としては、簡単に使えるランニング用の心拍計・距離計だったのです。

しかし、実際にランニングをはじめてみると、「別にいらんかったわ!」という結論になりました。

あれば便利ではあるのですが、無くても困らないという真実に買ってから気づきました。

今は動く腕時計はアップルウォッチしかありませんので、普段は腕時計代わりにも使っています。

しかし、値段分の価値があるかというと???なのです。

Apple好きの僕としては、まあ許せてしまうのですが(笑)

 

3位 フィギュア3種

なんで欲しいのか理由もわからないままの衝動買いでした。

ちなみに僕はフィギュアコレクターではありません。

僕がゲットしたフィギュアは、どれもクオリティが高くコスパは良かったのですが、別に無くても困らないものです。

少なくとも今のところは…

買ったものは以下の3種類

  1. figmaプリンツ・オイゲンのアクションフィギュア (6100円)
  2. ルパン三世・マスターピース(2300円)
  3. 次元大介・マスターピース(1890円)

ただし、これらを有効活用する計画はありまして、来年はイラストの練習用のデッサン人形にするつもりです。

とくにfigmaプリンツ・オイゲンは各関節が可動してポーズがつけられるので、絵の練習には良いかなと…

そして、なによりカワ(・∀・)イイ!!ので、モチベが上がります(笑)

フィギュアに関してまとめると、現状では全く活用されていないので無駄使い以外の何ものでもありませんが、将来的にイラストのデッサンモデルとして役に立つかもしれません。

 

さいごに

振り返れば意外と無駄遣いしていない1年でした。

前年に断捨離をかなり進めたのと、会社を辞めて無収入になった影響も大きいにちがいありません。

しかし、この後書く予定の買って良かったものランキングを見ると、無職無収入なのに嗜好品に50万円以上お金を使っているので、僕も大概にしないといけないと反省するのでした。

では

ABOUTこの記事をかいた人

sim(清水了)

動物写真家、ブロガーとして活動中。
諸々の閉塞感を打破するために、20年以上勤めた会社を40代半ばで辞めてフリーになる。
属性は他に、博士(農学:専門は微生物)、DTMer,ツーリングライダー歴30年。