人生の選択肢を広げてくれるオススメ自己啓発本4選




ぼくの価値観を大きく変えた本1冊と心に深く刺さった本3冊です。

今回紹介する本は、人生の選択肢を増やしてくれた本です。

今まで常識と思っていた固定観念から開放されて人生の選択肢が広がるという意味合いです。

 

1.ソース―あなたの人生の源はワクワクすることにある。

「好きなことで生きていくなんて無理だよ!」って常識人からよく言われますが、「そんなことはないんだぜ」と気づかせてくれる本です。僕はこの本を読んで価値観が180度変わりました。

この本が紹介する考え方は、一般の社会通念とはまったく異なる革命的なものです。あなたの生き方を根本から変えてしまう力があり、あなたを自分の人生の「本当の」主人公にします。幸福への道が、生来の好奇心や興味、生きる意欲と同じくらい身近なものになります。新しい考え方を使って自分の人生を変えたいと望む人や、自分の心を突き動かすものを発見したいと願う人のために書かれた本です。生まれ変わったかのように、ふたたび自分の夢を追いたい人、地平線のかなたから聞こえる汽笛に耳をすます人、汽車の線路に希望と可能性を見る人、そうした人たちのために本書は書かれました。読者のみなさんが本書を通して自分のソースを発見し、人生の旅路をエンジョイされることを心より願っています。

ぼくのイチオシです。好きなことをして生きることの大切さ、幸せとは何か?について深く考えさせられます。自分の人生に問題意識を持っておられる方もそうでない方も一読することを強くオススメします。

 

2.嫌われる勇気

悩みのほとんどは対人関係と言われていますが、この本を読むまでは無思考に諦めていました。

そんな時に読んだこの本では、対人関係を改善していくための考え方がニュートラルに語られていて目からうろこでしたね。

「あの人」の期待を満たすために生きてはいけない――【対人関係の悩み、人生の悩みを100%消し去る〝勇気〟の対話篇】世界的にはフロイト、ユングと並ぶ心理学界の三大巨匠とされながら、日本国内では無名に近い存在のアルフレッド・アドラー。「トラウマ」の存在を否定したうえで、「人間の悩みは、すべて対人関係の悩みである」と断言し、対人関係を改善していくための具体的な方策を提示していくアドラー心理学は、現代の日本にこそ必要な思想だと思われます。

この本を読んだ後に対人関係の悩みが少しだけ軽くなりました

流行っているので、名前ぐらいはご存知の方も多いと思います。内容は上の書いてあるとおりで、アマゾンにも書評がたくさんあります。上で紹介したソースよりもニュートラルな内容です。これは読んでおいた方がいい本ですね。

 

3.諦める力~勝てないのは努力が足りないからじゃない

「諦める=悪」みたいに義務教育では教えられてきましたが、これは完全に間違いであることがこの本を読むと良く理解できます。「諦める」という行為は人生をより良く生きるための「選択」なんだということを知るべきでしょう。

耐える人生か。選ぶ人生か。前向きに「諦める」ことから、自分らしい人生が開けてくる。諦めることは、逃げることにあらず。与えられた現実を直視し、限られた人生を思い切り生きるために、よりよい選択を重ねていくことこそが「諦める」ことの本質である。オリンピックに3度出場したトップアスリート・為末大が、競技生活を通して辿り着いた境地。

若い時に読んでおきたかった本です。この本の内容を知っているのと知らないのとでは人生の戦略が大きく違ってきます。

つまり、知らないと人生で損をする可能性が大きいです。これも書評がアマゾンにたくさんありますので、ご興味のある方は参考にしてみてはいかがでしょうか。

 

4.才能を伸ばすシンプルな本

「無思考に努力するだけでは効果がない」。これも学校では教えてくれません。お陰で無思考にムダな努力を続ける人が後を絶ちませんよね。かく言う僕もそうです。

そんな人のために、正しい努力の方法論が書かれた本です。何か新しい能力を身に着けたい方は一読の価値があります。

正しい方法さえ会得すれば、きっと人生の選択肢も今以上に増えることでしょう。

『エクセレント・カンパニー』の著者トム・ピーターズが「これはまさに人生を変える名著だ!」と絶賛する本書は、「才能は『遺伝』よりむしろ『行動』によって決定される」という新しい科学の考え方に基づいています。そして、その新しい科学とは、「才能を開発したいなら、深い練習を通じて脳を鍛える必要がある」という言葉に要約できるのです。それでは具体的にどうすれば才能を開発することができるのか。その52の秘訣がシンプルな言葉で書かれています。

これはやりたいことが見つかったときに、必要な技術を身につけるための方法論です。この手の本は何冊か読みましたが、今のところこれがダントツで一番ですね。



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sim

動物写真家、ブロガーとして活動中。 属性は他に、博士(農学)、DTMer,ツーリングライダー歴30年。 【問い合わせ】Twitterアカウント宛にDM 願います。 【注意】野鳥の撮影場所についてのご質問はご遠慮願います。