ギターのピックを脱力して持つ方法:1ヶ月でマスターしたよ




参考にしたYouTube動画の紹介など。

ピックの握り方、意識してからマスターするのに1ヶ月くらいかかりました。

ピックの脱力持ちは、ギターを買って最初にマスターすべきだったなと今さらながらに思いました。それくらい上達した気分になれましたよ。

 

ギターのピックがすぐに削れて無くなる人は要注意

入門用の教則本には、意外とピックの持ち方ってサラリとしか書いていないのですよね。なので、最初の1年は力いっぱいピックを握って練習していました。お陰でピックが削れるのが早いこと早いこと。1ヶ月で丸坊主です。

これではいけないと、ネットのチュートリアル動画で勉強してやっと最近になってマスターできました。マスターしたといってもまだまだ、改善の余地はありますが…。

 

ピックの脱力持ちがマスターできる動画

一応、ぼくが参考にしたTomiyoshi Music SchoolさんのYouTube動画を貼っておきます。16分間とちょっと長いですが、ご興味のある方はどうぞ。

この動画では、ギターがないシーンでもピックさえあれば日常的に練習できる方法も紹介しています。僕がここで説明するよりも動画を見た方が正確に伝わると思うので、興味のある方は是非動画を見て下さい。

 

使っていいるピック

これをマスターするためにピックも変えました。人によってそれぞれで好みがあると思いますが、ぼくは島村楽器ブランドのヒストリーのおにぎり型が相性が良く、これで練習しました。

黒いティアドロップ型は脱力して持つと、すぐどこかにすっ飛んでいくのでぼくには無理でした。

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sim

動物写真家、ブロガーとして活動中。 属性は他に、博士(農学)、DTMer,ツーリングライダー歴30年。 【問い合わせ】Twitterアカウント宛にDM 願います。 【注意】野鳥の撮影場所についてのご質問はご遠慮願います。