メルカリでルアー・フライ釣り用品を1週間5万円で売った時の方法と反省点

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使わなくなった釣用品って、場所をとるし邪魔ですよね。

使わないものを手放さないでキープしておくと、汚部屋の原因になるから価値があるうちに売るのが鉄則です。

“サル君”
でも、中古釣具なんてリサイクル屋で売っても二束三文にしかならないし、ゴミに出すのも勿体無い気がする…
“sim”
そんな時はメルカリで売って現金にするのがオススメだよ。意外と高く売れるからね。

メルカリというは、スマホアプリを使って不用品を簡単に売買できる有名サービスのことです。

僕の場合はかつてルアー・フライフィッシングにハマってましたが、ほとんど行かなくなったので断捨離のために全部処分しました。

引っ越し間際に急いで売ったにもかかわらず、1週間で約5万円で売ることがきました。

“sim”
高く売れそうなロッドは、時間切れで買取屋に安く売ってしまったのが心残りだったな。

この記事では、僕がメルカリでルアー・フライ釣り用品を売った時の経験を、皆さんがメルカリを利用する時に参考にできるように紹介します。

紹介する内容は『メルカリでルアー・フライ用品を1週間で5万円で売ったときの方法と反省点』です。

記事の内容
  1. メルカリで実際に売ったルアー・フライ用品リスト
  2. 売るときにした工夫
  3. 反省点

メルカリで売ったルアー・フライ釣り用品リスト

メルカリ釣具

はじめに、僕がメルカリでどんなルアー・フライ用品を1週間5万円で売ったのかを紹介します。

“sim”
「こんな釣用品がこれくらいの価格で売れるんだ」という相場観をつかんでもらえると嬉しいな。

実際にメルカリで売ったルアー・フライ用品は下記18点です。

メルカリ釣具の販売価格

売上は約5万円でした。

ただし、他にも売れそうなものがありましたが、引っ越しの時間切れとなってしまったのが痛かったです。

たとえば、売れそうなルアーロッドが7〜8本ありましたが、梱包資材の準備が間に合わずに買い取り屋に出したため1万円くらいにしかなりませんでした。

他は全部廃棄処分です。

もっと、早くにじっくりと売ることができてれば、もっと多くの現金を手にすることができたはずです。

“サル君”
価値のあるうちに早めに売却しないと、結果的に損をするということな。

 

メルカリでルアー・フライ釣り用品を売ったときの工夫

メルカリ釣具

メルカリにルアー・フライ用品を出品するときに気をつけたことは、『商品の状態をなるべく正確に伝える』ことです。

メルカリで出品物の状態を伝える方法は次の2通りしかありません。

  1. 写真4枚
  2. 出品物の説明文(1000文字以内)

では、僕がルアー・フライ用品を出品する際にした工夫を紹介します。

ルアー・フライ釣り用品の出品物の写真の撮り方

まず、写真を撮る前に、出品物を念入りにクリーニングしましょう。

カメラはスマホの外カメでも、一眼レフでも構いませんが、なるべく画質のいいカメラで撮った方が印象が良くなります。

“sim”
なお、当時はメルカリ初心者だったので、iPhoneの外カメで撮ってたわ。今は全部一眼レフで撮ってるよ。

写真は全部で4枚載せることができますが、一番重要な写真は最初の1枚です。

なぜなら、1枚目の写真がサムネールとして下のようにメルカリアプリ上に表示されるからです。

ここに見映えのする写真を載せた方が出品物の魅力が高まり、購入希望者の「買おう!」というモチベーションをアップしてくれます。逆にショボい写真だと目に止まらなかったり、舐められて買い叩かれます。

メルカリ表示

 

写真は、縦横比が1:1で、出品物がなるべく大きく写るようにするのがコツです。

一枚目の写真は、下のように出品物の全体像がハッキリわかるように撮ります。

メルカリ・フライリール写真1

2枚目以降の写真は、購入希望者が知りたいであろう次の情報が含まれるような写真を載せます。

2枚目以降の写真に載せる情報
  1. 別の角度から撮った写真(裏面など)
  2. 傷の状態が分かる写真
  3. 付属品の種類と状態が分かる写真

例えば、上のフライリールの場合には、下のような感じで撮りました。4枚めの写真は付属品の純正リールケースです。

メルカリ/フライリール写真2

写真の背景は、できればキレイな布を敷いて撮りましょう。

当時はフローリングの床に直置きで撮りましたが、できれば下の写真のように百均などで売っている布を敷いて背景にした方が見映えが断然良くなるのでオススメです。

メルカリ・カメラ写真

 

ルアー・フライ釣り用品の出品物の説明文の書き方

メルカリ出品物の説明文の書き方は、下のように購入予定者が知りたいであろう項目から重要な順に書きます。

なお、品名はタイトルに書いてあるので、説明文に入れなくてもOKです。

説明文に書く内容と順番
  1. 値引きは可か不可か?(最初に値引き不可と書いておくと値引き交渉しなくて済む)
  2. 出品した理由(例えば、引っ越し、断捨離、買い替えなど)
  3. 出品物の状態(傷、使用年数など)
  4. 出品物の正確な規格・品番等(わかればでOK)
  5. 付属品の種類とリスト
  6. 出品物のアピール文(どういう用途で活躍するかなど)

これは全部書かなくても大丈夫ですが、できれば書いた方が印象がいいです。

“sim”
理想は、購入予定者が出品物にもつ疑問をすべて解消できるレベルで書けると最高だよ。

ちなみにメルカリ初心者の頃に書いたフライリール説明文は下のとおりです。

メルカリ・フライリールの説明

 

その他の工夫

他に僕がした工夫は、出品物の梱包を丁寧にしたことです。

メルカリでは梱包が丁寧にされていると購入者の評価が高くなる傾向があります。

というのは、中古品であっても購入者はワクワクしながら買っているので、少しでも喜んでもらえる演出をすると印象が良くなります。

“sim”
実際、購入者から、梱包の丁寧さを夜喜んでもらえるメッセージが届くと嬉しいものだよ。

 

メルカリでルアー・フライ用品を売ったときの反省点

メルカリ釣具

当時はメルカリ初心者だったので、反省点が多々ありました。

ルアー・フライ用品を売った時の反省点をまとめると、次のとおりです。

説明文に書く内容と順番
  1. らくらくメルカリ便を使わなかったので送料をかなり損した
  2. 価格設定を安くしすぎた
  3. 引っ越しの時間切れで出品できなかった釣具が多数あった
  4. 梱包材が間に合わなくて、ルアー・フライ用のロッドを全部出品できなかった

とくにロッドは高く売れたはずなので、残念でなりません。

ちなみにロッドの梱包は、購入時に付属するプラスチック製ロッドケースで十分ですが、すでに捨てて無かったため対応が遅れました。

プラケースがない場合は、厚めのダンボールを加工して作った長細い直方体上の箱でもOKです。釣具専門の買取屋ではそういう梱包資材が使われてました。

“サル君”
もっと早くにメルカリを利用していれば、余裕をもって出品できたのにな。

 

まとめ

以上が、僕がメルカリを利用して1週間5万円でルアー・フライ用品を売ったときにした工夫や反省点です。

メルカリはかなり簡単お手軽に不用品を現金化できるサービスなので、あまり使っていないルアー・フライ用品などの釣具が部屋にある方は、『価値のあるうちに早めに売却する』ことをオススメします。

“sim”
僕みたくギリギリまで捨てずにキープしておくと、結果的に損をしてしまうから注意して下さい。

では

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sim

動物写真家、ブロガーとして活動中。 属性は他に、博士(農学)、DTMer,ツーリングライダー歴30年。 【問い合わせ】Twitterアカウント宛にDM 願います。 【注意】野鳥の撮影場所についてのご質問はご遠慮願います。