仮想通貨リップルの急騰と暴落発生!利確かガチホか今後の傾向と対策を考えてみた

アニマルフォトグラファーのsim(@ssiR01)です。

みなさん、儲かってますか?

昨夜、23時ころに目が覚めてTwitterで仮想通貨をチェックしていると、仮想通貨リップル急騰のニュースが流れていました。

この記事では、XRPホルダーとして、「急騰時に利確して暴落時に買い直した方がいいのか?」、それとも「短期トレードせずにひたすら買い増しした方がいいのか?」について考えてみました。

リップルの急騰と暴落

XRPは、その後間もなく30円を突破!

Twitterのタイムラインもお祭り騒ぎです。

が、すぐに25円台まで暴落し、その後も価格変動は続いています。

XRP暴騰と暴落

この辺りの「歓喜と悲鳴」は歴戦のリップラーとしては見慣れたもので、かなり冷静に傍観していいます。

今回の急騰はXRPホルダーとしては嬉しい限りですが、「いつものように23円台まで戻るのか?」、「底が上がるのか?」気になるところです。

リップル急騰の理由

XRP急騰の理由はAmexとリップルの提携ニュースが原因です。

このニュース以前にも、XRPの価格予測ニュースが昨日流れてきたので、少しは明るい未来が見られそうだなとは思っていましたが、いきなり急騰したのには意表を突かれました。

ただこのTweetを見たときには、「あと1ヶ月ちょっとで1ドルまで値上げが可能なのか???」と半信半疑ではありましたが^^;

利確かガチホか?

僕はXRPについては少なくとも3年の長期スパンで投資を考えていたので、短期トレードせずにガッチリHOLDするスタンスです。

でも、20円台前半で推移されると含み損を抱えた状態になるので、損益がプラスに転じたところでいったん利確したいという誘惑にかられることもあります^^;

結論としては、安いときに買い増ししていけば損益分岐点が下がるので、基本スタンスとしては短期トレードするつもりはありません。

“sim”
僕はXRPガチホ勢だよ。
“サル君”
売り抜けるタイミングを見誤らないようにな!

仮想通貨の未来は明るいのか?

しかし、ビットコインをはじめとする仮想通貨って、将来的に大丈夫なんでしょうか?

かつてのチューリップ・バブルのようにある日突然価値が消失する可能性もあるので用心に越したことはありません。

仮想通貨投資に対する否定的な意見は多くの識者から出ていますので、これから投資される方は自己責任でどうぞ^^;

上の意見はまだ肯定的な方で、たとえば僕が崇拝する高城剛氏は全否定です。

通貨は、必ず裏打ちされる信用があります。
かつては金(ゴールド)でしたが、いまは国力や国土が通貨の担保に事実上なっています。
ビットコインには、それがありません。

そう考えると、仮想通貨投資はいつでも売り抜けられるように、投資対象を減らしてシンプルにした方がいいというのが僕の考えです。

儲けるにしても、投資対象を減らす方が理にかなっているので、僕は今後、ビットコインとリップルに集中投資して、他の仮想通貨はなるべく早めに利食いする計画です。

まとめ

以上、定期的に起こるリップルの急騰と暴落について、僕のスタンスをまとめました。

基本、下手なトレードよりも気絶ホールドが効率が良いという考えです。

でも、売り抜けタイミングを逃さないように、情報収集は怠らないようにするつもりです。

“サル君”
それが一番難しいんだけどな…

では

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sim(清水了)

動物写真家、ブロガーとして活動中。
属性は他に、博士(農学)、DTMer,ツーリングライダー歴30年。
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