9月中旬の札幌真駒内公園:ヤマセミなどの野鳥・動物撮影

アニマルフォトグラファーのsim(@ssiR01)です。

2017年9月の中旬終了ということで、毎朝出撃している札幌の真駒内公園の撮影記録をまとめておきます。

撮影に出撃した回数は、9/11〜9/20の間で8日間でした。

はじめに要約をザックリ書いておくと、こんな感じです。

“sim”

真駒内公園で有名どころのヤマセミは1日だけ撮影できた。

カワセミは飛んでいるところを1回だけ目撃したよ。

全般的に鳥が撮影可能距離に来てくれなくてあまり写真が撮れなかったな。

ちなみに、9月中旬に撮影できたのは、次の野鳥12種。

  • ヤマセミ
  • カワセミ(写真は撮れてない)
  • キセキレイ
  • アカゲラ
  • コゲラ
  • キビタキのメス
  • コサメビタキ
  • シジュウカラ、ハシブトガラ、ヤマガラ、ゴジュウカラ
  • オシドリ
  • マガモ
  • エゾリス(写真は撮れてない)
“サル君”
詳しくは下をよんでね!

ヤマセミ

ヤマセミのとの遭遇率

9/11〜9/20の間に撮影に出ていたのは8日間です。

この間、ヤマセミと遭遇できたのは2日間、撮影できたのは1日だけです。

“サル君”
それって、25%の確率だから悪くないじゃん。

他の野鳥撮影の方からの情報では、僕が遭遇した日以外でも撮影に成功しているから、トータルで考えるとヤマセミとの遭遇率は30%くらいで、この数字は9月上旬と変わりません。

今回の遭遇パターンは、僕がいる場所にヤマセミが偶然飛んでくるというラッキーなパターンでした。

撮影に成功したときは、魚を加えた状態で川の中の石の上に止まって、飲み込むまでの数分間撮影することができましたね。ホントラッキーです。

お陰で、はじめて仕留めた魚を石に打ち付けて殺してから飲み込むシーンを観察できましたよ。

お魚を加えて得意げなヤマセミ君

魚を石に打ち付けるヤマセミ君

で、この後、魚を飲み込んで、近くの木の茂みに飛び込んで見えなくなりました。

今週の収穫としては、ヤマセミを撮っている人との情報交換で午後でもヤマセミとの遭遇率が高いことがわかったことです。

ヤマセミ専門のカメラマンの話では、それなりに時間をかけてヤマセミを待っていると遭遇率も上がるようです。

他の野鳥

9月中旬は野鳥の姿は少なかったというか、撮影可能距離に来てくれることがホント少なかったです。

その中でも何枚かは撮れましたので、いくつか紹介します。

シジュウカラ

最近は親指AF(C-AF)という技を憶えたせいか、シジュウカラのように動きの速い鳥にピントが合うようになってきたのは大きな収穫でしたね。

ゴジュウカラ

鳴き声は時々聞こえてくるけど、どこにいるのか分からないゴジュウカラも撮ることができました。大抵暗い場所にいるので、ミラーレスだと撮るのが大変です(笑)

アカゲラ

9月中旬、わりとコンスタントに遭遇できたのがアカゲラ君です。珍しい鳥ではありませんが被写体に遭遇できるのは嬉しいことです。

キビタキ

たぶんキビタキのメスだと思うんですが、1回だけ遭遇できましたね。先週目撃したキビタキの幼鳥も実は成鳥のメスだったかもしれません。

いずれにしても、近くで撮らせてくれませんね。

まとめ

野鳥の姿はまだまだ少ないですね。

カラ類の写真すら撮れない日もあるので、いっそのこと人気の野鳥狙いということでヤマセミ1本に絞った方がいいかもしれません。

ヤマセミ出没エリアに長時間張り込むんだ方が、被写体に会える確率も上がるような気がしました。

では

野鳥・動物関連まとめ記事

記事が分散して探しにくいと思うので、まとめ記事を作っている最中です。随時追加していきます。

撮影機材(おまけ)

世界最小最軽量の野鳥撮影システムを使っています。

いわゆるオリンパスのマイクロフォーサーズ・ミラーレスカメラです。

ABOUTこの記事をかいた人

sim(清水了)

動物写真家、ブロガーとして活動中。
属性は他に、博士(農学)、DTMer,ツーリングライダー歴30年。
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