札幌夏の風物詩『大通りビアガーデン』を取材してきた

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アニマルフォトグラファーのsim(@ssiR01)です。

遅まきながら、札幌・夏の風物詩『大通りのビアガーデン』に行ってきたので紹介します。

ちなみに空いているであろう平日の午後2時過ぎをねらって行ってきました。

ザックリと最初に要約を書いておくと、

“sim”
14:00ころは空いてたんだけど、

全部のコーナーの写真を撮り終えて、さてビール飲んで帰るか!

と思った15:00過ぎには混んできたのでビビって結局飲まずに帰ってきたよ!

まあ、僕が飲もうが飲むまいが体制に影響ないからね。

“サル君”
おまえな…

ビアガーデンに取材に行って飲まずに帰ってくるって、どんなオチよ!

開催期間と営業時間

“サル君”
じゃあ、せっかくだからビアガーデンの紹介をしてくれ。

まず、開催期間と営業時間だな。

“sim”
OK!

  • 開催期間:2017年7月20日(木) 〜 8月15日(火)
  • 営業時間:12 : 00 〜 21 : 00(一部の会場を除く)

ビアガーデンの注文システム

“サル君”

ビールやツマミをどうやって注文するんだ?

“sim”
チケット売り場で、食券買って、厨房で交換してもらうシステムだよ。

混雑をさけるための手段だね。

下の写真を参考にしてくれ。

“sim”
まあ、学食の食券売り場を想像してもらえればいいよ。
“サル君”
たとえが、ちょっとアレだけど、だいたいわかったわ!

6種類のビアガーデンがあるよ

“サル君”
じゃあ、つぎに札幌の夏の風物詩になっている大通りビアガーデンの魅力を一言で教えてくれよ。
“sim”
大通りビアガーデンの魅力はね、

6つ会場で6種類のビアガーデンが楽しめることかな。

ビールメーカーごとに1ブロック割り当てられてるし、海外のビールコーナーもあるよ。

“サル君”
へえー、そうなんだ。
“sim”
そして国内ビールメーカーはどこも値段が同じなんだ。

中ジョッキ550円、大ジョッキ760円。

だから、ビール代は気にせずに好みで会場を選べるよ。

“サル君”
他にはアピールポイントないの?
“sim”
これは賛否両論あるだろうけど、

会場内は全席禁煙なんだよね。

これは非喫煙者にとってはありがたいことだよ!

“sim”
それじゃ、ひとつずつ会場の雰囲気を伝えていくよ。

昼間の雰囲気だけどね(笑)

“サル君”
なんだかな〜
“sim”
いやいや、夜に行くと暗くて会場の様子が正確に分からないから、

明るい昼に取材に行った方が正解なのさ!

“サル君”
物は言いようだな。

サントリービール(5丁目会場)

“sim”
大通り駅から一番近いブロックにあるビアガーデンだね。

会場自体はとくに特徴がないせいか、国内ビールメーカの中では一番空いてたよ。

“サル君”
まじか。
“sim”
まあ、とくに欠点があるわけではないから、サントリービールが好きなら、ここでいいんじゃないの。

写真もイマイチなのしか撮れてなかったから省略するわ。

“サル君”
おまえ、わざわざ大通りまで何しに行ってきたのよ!

アサヒビール(6丁目会場)

“sim”
ここは会場全体が木陰になっていて昼間は見るからに涼しげだったよ。

午後3時くらいには平日昼間とは思えない混み具合だったわ。

“サル君”
昼間は涼しげだけど、夜は関係なさそうだな。

キリンビール(7丁目会場)

“sim”
ここは噴水が会場の真ん中にあって、これまた涼しげだったよ。

下の写真は2時くらいのものでガラ空きだったけど、3時には混雑してたよ。

“サル君”
たしかに水があると、雰囲気涼しくなるわな。

サッポロビール(8丁目会場)

“sim”
このビアガーデン会場が一番混んでたわ。

札幌市民が地元贔屓をしているのか、観光客がサッポロビールを評価しているのかわからんかったけど。

日本ハムファイターズともタイアップした食事メニューも用意されてたよ。

“サル君”
上の写真を見るとステージショーをやってるな。
“sim”
けっこう賑やかだったよ。

だから、そういう雰囲気が好きな人には良い会場だと思うよ!

“サル君”
で、アンタはどうなの?
“sim”
僕は静かなのが好きだからパスだな。

世界のビール広場(10丁目会場)

“sim”
ここは昼間に営業してなかったから、わからんかったよ。
“サル君”
昼間にビアガーデン取材に行くからだよ!

ドイツ村(11丁目会場)

“sim”
ここも噴水が会場に真ん中にあって涼しげな雰囲気だった。
“sim”
ここはドイツビールが飲める会場なんだけど、ほぼ全員が日本人スタッフでドイツ人に姿はなかったよ。
“サル君”
まじか、夜はどうなんだろうな。
“sim”
わからんなあ。

あと、気になったのは国内ビールメーカーよりもビールの料金が高かったことかな。

まとめ

“サル君”
じゃあ、まとめ行ってみようか!
“sim”
札幌の夏の風物詩なんで、ビール好きなら一回くらいは行ってもバチは当たらないと思うよ。

ビール代は良心的な価格だと思うけど、食べ物代は屋台の宿命でコスパは悪いね。

お腹いっぱい食べようと思うと居酒屋行くより割高かもね。

“サル君”
おまえは、結局飲まずに帰ってきたけどな。
“sim”
昼飯食べてから出撃したからね。ただ、今日は暑いから帰りに1杯だけ飲んで行こうと思ったら混み始めたのは計算外だったよ。
“サル君”
いつもながら締まらないオチだな。
“sim”
では

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sim

動物写真家、ブロガーとして活動中。 属性は他に、博士(農学)、DTMer,ツーリングライダー歴30年。 【問い合わせ】Twitterアカウント宛にDM 願います。 【注意】野鳥の撮影場所についてのご質問はご遠慮願います。