年利5%!コインチェックの貸仮想通貨に申し込んだので方法を紹介する

sim(@ssiR01)です。

仮想通貨の長期資産運用の一環として、coincheckの貸仮想通貨サービスに申し込みました。

このサービスは、すぐに使わない仮想通貨を一定期間貸し出して利息がもらえるというものです。

しかし、実際に申し込んでみて、方法やルールが少し分かりにくかったので、このブログで解説したいと思います。

なお、僕の仮想通貨の資産運用の方法と記録はこちら

合わせて読みたい

最低貸出額に注意

貸仮想通貨の貸出額は各通貨ごとに最低10万円必要です。

僕はcoincheckに総額で約20万円の仮想通貨を持っているので、全額貸し出すつもりでしたが、通貨単位で10万円以上あったのはRipple(XRP)のみでした。

なので、Rippleを全額約13万円、貸仮想通貨に申し込むことにしました。

他は、ビットコイン(BTC)を約3万円、NEM(XEM)を約4万円しか持ってなかったので、規定の10万円に足りず、貸し出ませんでしたorz…

貸出期間と利率

貸出期間ごとに年率が変わります。

貸出期間 年率
365日間 5%
90日間 3%
30日間 2%
14日間 1%

つまり、一年間100BTC貸し出せば105BTCになって戻ってくるいうわけです。

日本円で例えると、100万円貸せば5万円の利益がつくという計算です。

銀行に預けるのがバカらしくなりますね。

だけど、もちろんリスクもあります。

リスクを理解しよう!

貸し仮想通貨のリスクについては、コインチェックにWebにも書かれていますので、これを納得した上で貸し出しましょう。

ザックリとどんなリスクがあるか書いておくと…

  • coincheckが破綻した際には、お客様が貸付けた仮想通貨の全部又は一部が返還されないなどの信用リスクを負うことになる
  • 仮想通貨の貸付期間中、中途解約や中途売却をすることができない。
  • 契約期間に応じた利用料を支払って、いつでもお客様へ仮想通貨を中途返還するこ
    とができる。
  • 仮想通貨の価格は、常に変動しており、貸付時と返却時では価格が異なるため、お客様は仮想通貨の価格変動リスクを負うことになる。

一般的に貸出期間が長いほど、リスクが高いといえます。

しかし、僕はこう考えました。

仮想通貨が短期間で高騰と暴落を繰り返しているのを体験してみて、短期で貸すのも長期で貸すのもリスクとしては変わらないんじゃないか?

だから僕は貸出期間の長さのリスクを無視することにして、利率の高さを重視しました。

もともと仮想通貨は長期運用のつもりで始めましたからね。

貸仮想通貨のはじめ方

coincheckに口座がある前提で解説します。口座がない人はまずはcoincheckに登録して口座を開設しましょう(無料でできます)。

貸仮想通貨アカウントでログイン

まずは貸仮想通貨アカウントにログインします。取引アカウントにログインしたあとでもメニューから移動できます。

振替で資金移動

「取引アカウント」から「貸仮想通貨アカウント」に貸す金額だけ資金移動します。

手順はつぎのとおり。

①メニューから振替をクリック

②「アカウント種類」と「金額」と「仮想通貨の種類」を入力

貸仮想通貨の申し込み

つぎに仮想通貨を貸す手続きをします。

①サイドメニューからコインを貸すをクリック

②貸し出す「仮想通貨の種類」を選ぶ

下の例では、XRP(Ripple)を選択している。

③「貸出金額」と「貸出期間」を入力

僕の事例では、4457.12385 XRP(Ripple)を365日間の貸出期間で申し込みました。

このときの注意事項としては、返却時に再度貸出申請を行うにチェックを入れることです。そうしないと、貸出が自動的に更新されてしまいますので。

まとめ

以上が、coincheckの貸仮想通貨サービスの利用方法です。

リスクはありますが、長期運用している人向けのサービスです。

こちらも、貸出の申請が無事に認可されれば、経過をブログで報告しますね。

では

ABOUTこの記事をかいた人

sim(清水了)

動物写真家、ブロガーとして活動中。
属性は他に、博士(農学)、DTMer,ツーリングライダー歴30年。
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