コゲラ親子、コガラ親子、ゴジュウカラ/札幌真駒内公園・野鳥撮影日記(2017.6.24)

アニマルフォトグラファーのsim(@ssiR01)です。

日課の野鳥撮影で真駒内公園に行ってきたので、記録を書いておきます。

本日の収穫は、コゲラ親子、コガラ親子、ヤマガラ親子、ゴジュウカラ、キビタキなどで、幼鳥とよく遭遇しましたね。

概況

本日の探索ルートは次のとおり。

真駒内川河川敷→公園内の鳥見ポイント6箇所→人工池

今日も水場では鳥の気配がほとんどありませんでしたが、公園内の鳥見ポイントのうち1箇所と散策路通路沿い2箇所でシャッターチャンスに恵まれました。

確認できた野生動物

  • コゲラ(親子)
  • ゴジュウカラ
  • コガラ(親子)
  • ヤマガラ(親子)
  • キビタキ
  • カラスとヒヨドリ

天候

  • 天気:曇り(かなり暗い)
  • 気温:15℃

装備

  • 上下アウター:ウィンドブレーカー(ランニング用)
  • 上インナー:ランニング用Tシャツ
  • 下インナー:ランニング用ハーフパンツ
  • mont-bellラップランドブーツ

モンベル ラップランドブーツ:野鳥撮影には防水ブーツは必須です。この写真は新品のときのもの。今では連日の野鳥撮影で泥だらけです(笑)。おかげで足にしっかり馴染みました。

撮影写真

コゲラの親子

真駒内川に一番近い第一鳥見ポイントと散策路通路沿いの2箇所で遭遇しました。どちらもコゲラ独特の「ギィッギィッ」という鳴き声で発見です。

巣立ったばかりなのか、いつもより警戒心が少なく、かなり近くまで寄ってきました。

下の写真が親鳥です。クチバシの長さと目のつぶらさ加減がちがいますね。

しかし、暗い曇天や逆光の葉陰などで、撮影条件としてはかなり厳しかったです。

僕はかなり視力が弱く、暗い環境だとマニュアルフォーカスではフォーカスが合っているのか判断できないのも辛いところです(汗)

ゴジュウカラ

ゴジュウカラは第一鳥見ポイントでコガラの撮影をしている最中に現れました。

ゴジュウカラは木の幹をひたすら足で移動していました。

かなりのショットを撮らせてもらえましたが、至近距離は下の1枚だけです。しかし、焦ってしまったのでピントがかなり甘いです(汗)

コガラの親子

コガラの親子は第3鳥見ポイントと散策路通路沿いで遭遇しました。「小鳥の群れの鳴き声がするなあ」と思ったら発見しました。

図鑑で見るコガラよりもボサボサで、一瞬ヒガラかと思いましたが、一緒にいた雛鳥がコガラだったのです。間違いないでしょう(下の写真)。

ヤマガラの幼鳥

ヤマガラの幼鳥は木の高い葉陰にいたので、解像度の悪い写真のみです。親鳥は今回も撮影に失敗しました。

キビタキ

キビタキは帰り際に、公園散策路脇の低木に止まっていました。カメラを向けて数秒後に逃げられたので、とれた写真は1枚だけです。

まとめ

今日は曇りで光量がかなり乏しく、撮影するにはキビシイ条件でした。しかし、鳥はかなり近くまで寄ってきれたので、シャッターチャンスに恵まれていましたね。

ただ、残念なのはシャッターチャンスにとっさに対応できなかったことです。なんせ光量が乏しいのでAFが当てにならなかったで。

貴重なシャッターチャンスをものにするには、なんらかの工夫が必要ですね。

では

撮影機材(おまけ)

世界最小最軽量の野鳥撮影システムを使っています。

いわゆるオリンパスのマイクロフォーサーズ・ミラーレスカメラです。

ABOUTこの記事をかいた人

sim(清水了)

動物写真家、ブロガーとして活動中。 諸々の閉塞感を打破するために、20年以上勤めた会社を40代半ばで辞めてフリーになる。 属性は他に、博士(農学:専門は微生物)、DTMer,ツーリングライダー歴30年。