シジュウカラ幼鳥、コゲラ、キビタキ/札幌真駒内公園・野鳥撮影日記(2017.6.20)

動物写真家のsim(@ssiR01)です。

今日も真駒内公園に野鳥の撮影に行ってきたので、記録をアップします。

いつもより30分早く出発し、真駒内川の河川敷からスタートして3時間、公園内を探索しました。

概況

公園内を流れる真駒内川の河川敷は今日も好調でした。

今日のトッピクスは普段は鳴き声だけのキビタキが姿を見せてくれたことですね。

確認できた野生動物

  • シジュウカラ(幼鳥含む)
  • キビタキ(2回遭遇)
  • コゲラ(2回遭遇)
  • ヤマガラ
  • アカゲラ
  • ヒヨドリ(声のみ)
  • キタキツネ
  • エゾリス(写真なし)

天候

  • 天気:晴れ
  • 気温:13℃

装備

  • 上下アウター:ウィンドブレーカー(ランニング用)
  • 上インナー:ユニクロTシャツ
  • 下インナー:ランニング用ハーフパンツ
  • mont-bellラップランドブーツ

モンベル ラップランドブーツ:野鳥撮影には防水ブーツは必須です。

撮影写真

シジュウカラ幼鳥

真駒内川河畔林の木の茂みの中にいました。

幼鳥といえども飛び去ることができるので、撮影チャンスはいつものように数秒間です。

前回よりも光線の具合と撮影距離が良かったので、大きく撮れました。

数ショット撮れたので、残りはそのうちTwitterかInstagramにアップするかもしれません。

キビタキ

キビタキは毎回鳴き声は聴こえるのですが、姿をしばらく見てなかった鳥です。

今回は、初回は河畔林の茂みから飛び出てきたものを撮影しました。数ショット撮れましたが、距離があったので、解像感は高くありません(汗)

遭遇2回目は公園内散策路脇の針葉樹の茂みの中で飛び回っているのを発見です。

ただし、暗い茂みで、さらに距離があったので解像感は悪いです。

コゲラ

コゲラは2回遭遇して、個体数は全部で3個体以上いました。

初回の遭遇は河畔林でキビタキを撮影しているときに発見しましたが、キビタキを優先したので写真なしです。

2回目は公園内に散策路横の樹木の地上1mくらいのところで、キツツキしているところを発見です。

光線の角度を考慮して撮影位置を2回替えて撮影してますが、高速でキツツキしているのでピント合わせが難しいです。

次回はシャッタースピードを上げて撮りたいところ。

アカゲラ

アカゲラはというと、「キョっキョっ」っていう鳴き声を追って、背の高い木の茂みの中で発見です。

四方を枝に阻まれて、良いアングルでは撮られせもらえませんでした(泣)

さらに葉陰の暗所撮影でしたが、一部に直射日光があたって白飛びしてしまいました。

ヤマガラ

ヤマガラはいつもの餌場にいましたが、近くには寄ってきてくれませんでしたね。

キタキツネ

キタキツネは草地と林の際を移動中のところを発見。

直線距離にして50mくらい離れていましたが、数ショット撮れました。ピントは少し甘かったですが…

エゾリス

アカゲラを撮影中に、リスの鳴き声がして発見しました。

しかしアカゲラ撮影を優先したので、写真は撮れませんでした。

まとめ

終わってみれば、今日もよい撮影となりました。

ただし、僕のカメラ技術が拙くて撮影チャンスを最大限に活かせてないのが反省点ですね。

シャッターチャンスには瞬時に最適な設定にできるくらいの反射神経が必要です。

では

撮影機材(おまけ)

世界最小最軽量の野鳥撮影システムを使っています。

いわゆるオリンパスのマイクロフォーサーズ・ミラーレスカメラです。

ABOUTこの記事をかいた人

sim(清水了)

動物写真家、ブロガーとして活動中。 諸々の閉塞感を打破するために、20年以上勤めた会社を40代半ばで辞めてフリーになる。 属性は他に、博士(農学:専門は微生物)、DTMer,ツーリングライダー歴30年。