5月の札幌・真駒内公園・円山公園で撮影できた野鳥・エゾリス・花

sim(@ssiR01)です。

5月に撮影できた真駒内公園・円山公園の野生動物と花をまとめます。

撮影の頻度は、真駒内公園は天候と体調が悪くなければ毎日撮影に出てます。円山公園は5月は1回のみです。

ただし、5月は月末、足の怪我で1週間ほど撮影をお休みしていました。

 

撮影できた動植物の種類をざっくりと

動物:1種

  • エゾリス

野鳥:16種

  • アカゲラ、オオアカゲラ、アオゲラ
  • シジュウカラ、ハシブトガラ、ヒガラ
  • アオジ
  • ハクセキレイ
  • センダイムシクイ、ウグイス
  • オオルリ
  • キビタキ、エゾビタキ
  • ヒヨドリ
  • マガモ、オシドリ(円山公園)

植物:5種

  • サクラ、ヤエザクラ、エゾノコリンゴ、カタクリ、エゾエンゴサク、アンズ、
  • チューリップ(円山公園)
  • ライラック(大通り公園)

 

エゾリスの写真

撮影に5月下旬までは、換算420mmまでの望遠レンズを使っていましたが、月末に換算840mmの超望遠レンズを導入して撮ったのがエゾリスくんの写真です。

まだ、若いリスでした。しっぽのモフモフ具合がまだスカスカなのがわかるでしょうか?

#squirrel #エゾリス#真駒内公園

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この時はじめてリスが鳴くのを知りました。「キャンキャン」というか「キュンキュン」というか、そんな感じで鳴いてました(笑)

#squirrel #エゾリス #真駒内公園

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下の写真は、Instagram投稿日は6月ですが、撮影したのは5/29です。

#squirrel #エゾリス#真駒内公園

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野鳥の写真

5月はキツツキの仲間と至近距離でよく遭遇しました。

このときは換算420mmの望遠レンズしかありませんでしたが、撮影距離が近かったお陰で大きめに撮ることができました。

オオアカゲラ

地上の朽木をつついてエサを探しているところで、5mくらいの距離から撮影できました。カメラのデジタルテレコンを使って移しているので、実際の焦点距離は840mmです。光学的な焦点距離は換算420mmですけど。

アカゲラ

このアカゲラは真駒内公園の外で撮影したものですが、一番鮮明に撮れたの載せておきます。公園内でも何度か撮影できてます。

アオゲラは撮影に失敗して鮮明な写真がありませんが、失敗写真を載せておきます。

シジュウカラ

シジュウカラはいつもいますが、動きが素早くてなかなか写真を撮らせてくれないです(笑)

ヒヨドリ

ヒヨドリもいつもの常連です。下の写真は円山公園で撮ったもの。

オシドリ

円山公園の池で撮影。他にマガモもいました。

ヒガラ、ハシブトガラ、センダイムシクイ、マガモ(メス)、ウグイス、エゾビタキ、キビタキ、オオルリ

以下、被写体との距離が遠くて、あまり鮮明に撮れなかった野鳥などです。

 

植物の写真

サクラ

今年はゴールデンウィークの期間がちょうど見頃でした。散る時は速かったです。

#真駒内公園 #桜 #きのこ広場 2017.5.5

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ヤエザクラ

5月中旬が見頃で、月末には散ってました。

#ヤエザクラ#真駒内公園#doublefloweringcherryblossoms

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カタクリとエゾエンゴサク

5月上旬に撮影。下旬ころ再度観に行ったときには終わってました。

#真駒内公園 #カタクリ#エゾエンゴサク 2017.5.3

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チューリップ

円山公園で撮影しましたが、大通り公園にもたくさん咲いてます。

#チューリップ#円山公園 #札幌 #tulip

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エゾノコリンゴ(真駒内公園)

5月中旬くらいから開花してました。

#エゾノコリンゴ#真駒内公園#札幌#ezonokoringo

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ライラック(大通り公園)

ライラックは札幌市の市花です。そういうこともあって5月中旬から下旬にかけて、ライラック祭りが大通公園で開催されてます。このライラックはその時に撮った写真です。

5月のイベント:札幌ライラック祭とラーメンショーのレビュー

#ライラック#札幌ライラック祭#lilac

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撮影機材

カメラボディ

オリンパスのマイクロフォーサーズシステムを使っています。

OLYMPUS OM-D E-M5 Mark IIを使ってますが、AF性能が野鳥撮影には不足気味なので E-M1 MarkIIを注文中です。

交換レンズ

超望遠レンズ(単焦点)

M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO + MC-14。このシステで焦点距離は換算840mmを実現します。この超望遠レンズを買ってから、野生動物の撮影がずいぶんと楽になりました。

望遠ズームレンズ

M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO + MC-14。このシステムで焦点距離は換算80〜420mmです。近距離の動物撮影には最高の相棒です。とくに動物園で活躍してます。

標準ズームレンズ

M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO。換算24〜80mmまでの広角かた中望遠域を担当しています。スナップ撮影ならこれ1本で足ります。

 

まとめ

札幌の5月は公園の木々も葉のない状態から新緑生い茂る状態にいっきに移行する季節です。

また、4月中は撮影できる花はほとんどありませんでしたが、5月はサクラから始まって、公園の花壇も賑やかになります。

一方で、野鳥撮影は葉が生い茂ってくるので、一気に難易度が上がった気がします。そもそも発見するまでが大変です。鳴いていても、どこにいるのかわからないみたいな(笑)

幸いにも5月中旬くらいまでは、まだ葉っぱもスカスカで撮影しやすく、野鳥は16種も撮影できました。

6月はもっと難易度が上がりそうですが、撮影機材も充実してきたので頑張りたいです。

では

ABOUTこの記事をかいた人

sim(清水了)

動物写真家、ブロガーとして活動中。
属性は他に、博士(農学)、DTMer,ツーリングライダー歴30年。
【問い合わせ】Twitterアカウント宛にDM
願います。
【注意】野鳥の撮影場所についてのご質問はご遠慮願います。