札幌で野生のエゾリスが撮影できる真駒内公園:地下鉄駅から徒歩20分

sim(@ssiR01)です。

野生のエゾリスを札幌の地下鉄駅から徒歩圏内で見ることができる真駒内公園を紹介します。

今回紹介するのは、次の3つです。

  1. 真駒内公園の野生のエゾリス画像
  2. 真駒内公園でエゾリスに遭遇したエリア
  3. エゾリスの撮影に使っている機材

 

エゾリスとの遭遇頻度は僕の実績では下のような感じですね。

  • 昨年は早朝ランニング中に高頻度でエゾリスに会えてました
  • 今年は野鳥観察数回に1回の割合で会えている(週に1〜2回程度)

なので、比較的エゾリスとは遭遇しやすいのかもしれませんね。

 

真駒内公園で撮影した野生のエゾリス

ここでは2017年4月に撮影したエゾリス写真を紹介します。

全部インスタグラムにUPしたものです。

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エゾリス動画も製作中ですので、YouTubeにアップロード完了したら告知しますね。

 

真駒内公園へのアクセス

真駒内公園は地下鉄真駒内駅から徒歩20分の距離です。

大きな公園で周回路だけで3.5kmもあって、園内に散策路が網の目のように張り巡らされています。

なので、じっくり探索したいときは時間の余裕をみておいた方がいいですよ。

なお、真駒内公園と道路を挟んで、スイーツで有名な六花亭&喫茶室がありますので、休憩にはオススメですぞ。

参考記事:札幌・真駒内六花亭ホール店と季節のオススメ・マロンパイほか(2016年11月追記)

 

エゾリスと遭遇したポイントと時間帯

僕が真駒内公園で野生のエゾリスと遭遇したポイントと時間帯を書いておきます。

あくまでも僕のケースなので、他の場所や時間帯でもエゾリスに遭遇できるかもしれません。

というのは、僕自身、真駒内公園の探索をまだ十分にしていないからです。

 

真駒内公園周回路の南側一帯の林

このエリアが一番遭遇率が高かったです。ランニング中にふつうに前を横切ります。

舗装された通路沿いなので人に慣れているのかもしれませんね。

エゾリスとの距離は大抵数メートルで、最高3メートルくらいの距離まで近づけました。

遭遇した時間帯は、僕がランニングしていた朝5:00〜6:00の間です。

真駒内公園エゾリスポイントの南側周回路

 

真駒内川の東側の林

ここでも一週間に1〜2回くらいの割合で遭遇しています。

このエリアのエゾリスは北側通路沿いのリスよりも警戒心が強くて、近づこうとすると速攻で逃げます。なのでシャッターチャンスをけっこう逃してますね。

エゾリスとの距離は最高3メートルまで近づけましたが、大抵は10m以上離れています。

エゾリスと遭遇した時間帯は、朝の野鳥観察の5:30〜7:00の間です。

真駒内公園エゾリスポイントの川沿いの林

補足
*今年は真駒内公園内の探索を進める予定なので、新しい情報がゲットできたらブログに追記します。

 

撮影の注意点と撮影機材

人に慣れているといえども、接近すると当たり前に逃げるので望遠性能の優れたカメラをオススメします。

下に紹介するのはあくまでも僕が使っている機材なので、参考程度に留めておいていただければ幸いです。

エゾリスの撮影には望遠システムがオススメ

僕が使っているは35mm換算で焦点距離420mmのシステムです。

なお、「軽量・コンパクト・安さ」を重視して、マイクロフォーサーズ規格のカメラを使っています。

以下使っている撮影システムです。

カメラの機種:オリンパスのミラーレスOMD-EM5 MKII(手ブレ補正が優秀)

発売から時間がかなり経過しているので値段は底値です。僕が昨年に買いましたがすでに底値でしたね。

 

使っている望遠レンズ:オリンパスED40-150mm, 1.4xテレコンキット

神レンズといわれているF2.8通しの望遠レンズを愛用しています。高価でしたが、値段分の価値がありました。

 

使っている一脚:Velbonカーボン一脚Geo Pod E76S

僕は動画メインで撮影しているので、ブレを抑えるのと体力温存のために一脚も愛用しています。

なお、写真撮影のみであれば、手持ち撮影の方がシャッターチャンスに強かったですよ。

 

標準ズームのコンパクトデジタルカメラでの撮影は無理でした

昨年は光学4倍ズームまでのコンパクトデジタルカメラで撮影していましたが、望遠が足りなくてまともな写真が撮れていません。

なので、撮影機材としては、35mm換算で300mm以上の焦点距離の望遠レンズあるいは、それくらいの望遠性能をもったコンデジをオススメします。

正直、もう少し焦点距離が欲しいと感じてますが、贅沢をいうとキリがないので(笑)

 

札幌の4月〜5月の早朝は10度以下で寒い

もし、ゴールデンウィークなどの連休中に来るのであれば、防寒を考えた方が快適です。

早朝は10度以下なので、けっこう寒くて霜が降りている日もあります。

真駒内公園4月の霜

 

僕はmont-bellのフリースのクリマエアジャケットを防寒用に愛用していますよ。透湿性能も優れているので、日中でも15度くらいであれば蒸れずに快適です。

なお、アウターはペラペラのウィンドブレーカー「スワローテイルフーディー」です。

参考記事1:北海道の冬と季節の変わり目にオススメのモンベルのインナー「クリマエア ジャケット」の購入レビュー

参考記事2:ザ・ノース・フェイス店員が薦める春夏秋用ジャケット・スワローテイルフーディーの購入レビュー

あと早朝は手袋もあった方が快適ですね。

 

まとめ

以上、真駒内公園での野生のエゾリスの撮影についてまとめてみました。

エゾリスとの遭遇頻度は高くてハードルは高くないので、あとはいかにシャッターチャンスを物にするかですね。

僕は動画メインで撮影しているので、シャッターチャンスを逃しまくっています(笑)

では

ABOUTこの記事をかいた人

sim(清水了)

動物写真家、ブロガーとして活動中。 諸々の閉塞感を打破するために、20年以上勤めた会社を40代半ばで辞めてフリーになる。 属性は他に、博士(農学:専門は微生物)、DTMer,ツーリングライダー歴30年。