飲酒の発がんリスクも怖いし、会社の飲み会が嫌なら堂々と断ろう

Google先生で「会社」「飲み会」「嫌」をキワードに検索すると104万件以上ヒットします。

つまり、会社の飲み会が嫌いな人がたくさんいるわけです。

なのに、なぜ会社の飲み会は伝統行事のように続いているのでしょうか?

 

会社の飲み会って誰得?

答えはシンプルで「会社の利益のために行われている」のは明らかです。

社員の親睦を深めるのも、とどのつまりは「会社の利益ため」であって、個人の利益のためではありません。

その証拠に、宴会でいくら親睦を深めても、その関係が転勤や転職や退職で職場を去った後まで続くことは稀です。

っていうかほとんどありませんよ、実際(笑)

会社の飲み会で人間の親睦が深まるなんて幻想にすぎません。

経験者の僕が言うのだから間違いありません。

 

会社の利益のための行事なら、参加費と残業代を会社持ちにすべき

会社の利益のために勤務時間外に拘束しているわけですから、当然、飲み会参加費は会社持ちで、残業代も支払われるべきでしょう。

それができないなら、飲み会嫌いな人が多いの中、ムリに実施する理由はないはずです。

 

なぜ、会社の飲み会がなくならないか?

これも答えはシンプルで、組織のヒエラルキーを重んじるご年配のオジサマ方と体育会系思考の人が頑張っているからなんですね。

いわゆる村社会大好きな人々です。

オジサマ方がなぜ飲み会好きなのか?

娯楽が飲み会くらいしかない昭和の時代を生きてきたから、それ習性となってしまっているのしょう。

  • 飲み会で憂さを晴らす
  • 仕事中心で生きてきたので家に帰っても居場所がない
  • 飲み会では目下の人間から敬われる

主に、この辺がモチベーションになっているのだと推測できます。

体育会系が飲み会を好きな理由?

組織のヒエラルキーに逆らえない習性をお持ちの方が多いのと、無思考に飲み会バンザイな人が多いからですね。

ただ、体育会系の人がすべて飲み会好きというわけではないのも事実で、個人主義の方もちゃんといらっしゃいます。

危険なのは脳筋な人たちです。

飲酒の発がんリスクをご存知か?

「飲酒によって、日本人のがんリスクが確実に高くなる」ことが国立がん研究センターから科学的根拠ととも発表されています。

飲酒によって、日本人のがんリスクが確実に高くなる

嫌々参加する飲み会はただでストレスな上に、発がんリスクまでアップするとなると、もはや、会社飲み会は、

「なんの罰ゲームなの?」

「誰得なの?」

と考えざるを得ません。

これって、決して、社員に強制できることではないですよね。

結論

日本は村社会だし、昭和の価値観のオジサマが牛耳っている間は会社の飲み会が無くなることはないでしょう。

僕が会社を辞めるときも、飲み会がダルいので、「送別会をしないでくれ」とお願いしたのですが、体裁が悪いのを嫌ってか、そのお願いは聞き入れられませんでした。

ですが、飲み会ではなく、短時間のお食事会で済んだの良かったですが、それさえもダルかったですが…

社交辞令のための送別会なんて、参加するだけ時間の無駄ですからね。

…と脱線してしまいましたが、

お酒はムリにお酒を飲む必要性も、嫌いな飲み会に参加する義理もないので、飲み会嫌いの人は断る勇気を持ちましょう!

マゾじゃないので(笑)

経験上、飲み会を断っても人生にたした影響はありませんよ。

大切なのは、「周りの人と一緒じゃないと心配だ」いう先入観を捨てることです。

では