【写真レビュー】カッコよすぎる次元大介のフィギュア【マスタースターピース 】

sim(@ssiR01)です。

約2500円で買った次元大介のフィギュアのクオリティーがあまりに良かったので写真でレビューします。

次元ファンとしては、ここまでカッコよく創ってくれて嬉しいかぎり。

次元大介フィギュアは他からいくつか販売されていますが、今回買ったものが造形という点で一番できが良さそう。

では早速、写真で紹介していきます。

全体のフォルム

正面から見たところです。ざっと見た感じ欠点が見つけられませんね。非常にバランスのとれたプロポーションです。

スーツのシワや、ネクタイ、ベルト、靴も細かくリアルに作り込まれています。

いろんな角度から見ても破綻が一切みられません。

横から

後ろ側

横から

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

斜め前から

 

顔の造形

普通に立たせておくと、帽子の影になって顔がよく見えませんが、隠れた顔の造形も破綻や手抜きがなく良く作らています。

目の造形もカッコイイ

帽子で隠れている部分は下の写真のとおりで、表情も違和感がないですね。

目は画竜点睛というくらいにフィギュアや絵では大事な部分ですが、非常によくデザインされています。

目と眉のデザインが優れているので、見る角度によって微妙に表情が違って見えるのも魅力です。

 

頬骨など顔の骨格がリアル

頭蓋骨に筋肉と皮膚がリアルに張り付いているような造形です。

さらに首元をご覧になるとわかりますが、首筋や喉仏まで表現されていて、非常にリアルですね。

 

服・ネクタイ・ベルト・靴

服の作りも手抜きが感じられません。

ネクタイもワイシャツから浮いていまし、ベルトの造形もベルト部分は革製品のような光沢があり、バックルは金属のような鈍い光沢仕上げです。

靴も塗りは少し荒いですが、細かく表現されています。

 

欠点もある

という具合にフィギュア自体の造形は素晴らしいのですが、一つだけ残念なところがあります。

それは、スタンドの作りが甘くて、フィギュアが自立しにくいことです。

自立することはするのですが、強めに揺らすといとも簡単に倒れます。

ただし、作りが頑丈というか、壊れにくい素材で作られているので、かれこれ机から10回以上落としましたが、無傷です。

スタンドについては、僕の買った個体は、フィギュア本体との取り付けが甘くて、うまくハマらなかったので、カッターで削ったあとに、両面テープを使って固定しました。

その後は、比較的安定して立つようになりましたかね。

 

撮影機材

オリンパスのミラーレス一眼と換算50mmの単焦点レンズの組み合わせです。絞り優先のマニュアル撮影です。

コンデジでも撮影してみましたが、やはり撮れる画はこっちの方がいいですね。

カメラ:OLYMPUS ミラーレス一眼 OM-D E-M5 MarkII

レンズ:OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8 ブラック マイクロフォーサーズ用 単焦点レンズ

 

さいごに

以上のように、スタンドの作りが少し甘いですが、フィギュア本体の造形自体は素晴らしいです。

このシリーズはルパンも持っていますので、そのうちレビューするつもり。

ルパンと次元を比べると、色の関係もあるのか次元の方が高級感が感じられますね。

では。

 

ABOUTこの記事をかいた人

sim(清水了)

動物写真家、ブロガーとして活動中。 諸々の閉塞感を打破するために、20年以上勤めた会社を40代半ばで辞めてフリーになる。 属性は他に、博士(農学:専門は微生物)、DTMer,ツーリングライダー歴30年。