英語教材「DUO 3.0」1周目をやり終えた!/学習効果と反省点

sim(@ssiR01)です。

英会話をマスターしたくて、いろいろな人がススメている英語教材「DUO 3.0」をやり始め、やっと1周目を終えました。約1年ほどかかりました。

これから2周目に入るところですが、長期記憶化していないなどの問題もあるので、一旦勉強法を反省してみることにします。

 

英語教材DUO.3.0とは

560本の例文に、重要単語1600語と重要熟語1000語が含まれていて、これを暗記すれば日常的なコミュニケーションで困ることはなくなるとのこと。

さらに本書に載っている関連同意語・反意語含めれば、掲載語は9000語レベルに達するらしいです。

ホリエモンも「英語は語彙力があれば何とかなる」と著書「ゼロ」に中に書いてたので、DUO3.0は英会話をマスターするには十分な教材だと思います。

 

DUOをマスターして身につく英語レベル

英検では準一級に相当します。英会話が得意な知人は英検準一級で海外青年協力隊で普通にコミュニケーションがとれていたので、英語力としては問題ないでしょう。

なお、その知人の話では、転職の時の英語力の指標となるTOEICではリスニング能力は測れるけどスピーキング能力は計測できないので、英会話力を身につけたいのであれば、TOEIC高得点を目的にするのはオススメしないと言ってました。

 

DUOの正しい学習法と僕の反省点

この教材の正しい学習法は全部で3つのステップになります。

ステップごとに自分の勉強法のマズかった点を反省してみました。

1周目を終えて改めて思いましたが、この基本的な学習を理解せずに、軽いノリで勉強をスタートしたのがダメだったようです(笑)

ステップ1

  1. 560語の見出し英文を、単語・熟語の意味を理解しながら和訳する。
  2. 別売の基礎用CDを利用して、「日本語⇔英語」の変換が自然にできるようにする。
  3. 日本語の意味をイメージしながら英文の音読を繰り返す。

 

僕が1周目でやったことと反省点

これに対して、僕は実際にやっていたのは3番目だけでした。

ペースは1日で見開き2ページを進めていましたが、復習もかねて過去5日分を並行してやってましたので、時間にして一日約1時間かかっていました。

 

2周目での勉強法の改善点

2周目をするときは上記3項目を丁寧に進める予定です。一日に進めるペースは見開き2ページ+昨日の復習見開き2ページの計4ページに変更する予定。

 

ステップ2

別売の復習用CDを毎日2回ずつ聞くことを1ヶ月繰り返す

やったことと反省点

春先から秋口までは毎日ランニング中にリスニングをやっていました。ランニング中は集中して聴けたこともあって効果を実感することができました。

しかし、寒くなってからはランニングをやめたかわりに、散歩や外出中にBGMがわりに聴くようにしたら、まったく頭に入らなくなってしまいました

さらに、散歩や外出は毎日するわけではないので、学習頻度も下がったことも問題点でしたね。

 

2周目での勉強法の改善点

このリスニング用のCDは通しで60分間かかりますので、リスニングためだけの時間を毎日1時間ほど設定する予定です。

外出時のBGMはプラスアルファとして継続予定。

本来であれば、一日2時間リスニングするのが正しい学習法のようですが、様子をみて問題あるようであれば、1ヶ月間だけ毎日2時間のリスニング時間を設けるつもりです。

 

ステップ3

派生語・関連語も覚える

これについてはまったく手付かずです。2周目でも学習する予定はありません。

本書では上記ステップ2までをマスターした次のステップとして、この派生語・関連語の暗記をススメていますからね。

 

まとめ

英語学習はダラダラと続けているだけでは身につかないことは経験済みですので、本書に書いてあった正しい学習法で2周目をやり直すつもりです。

整理すると

  • 560語の見出し英文を、単語・熟語の意味を理解しながら和訳する。
  • 別売の基礎用CDを利用して、「日本語⇔英語」の変換が自然にできるようにする。
  • 日本語の意味をイメージしながら英文の音読を繰り返す。
  • 別売のリスニング用(復習用)CDを毎日1回ずつ聞く。

「最初からやれよ!」という声が聞こえて来そうですが、マニュアルを読まずに始めてしまう癖がアダとなりました。

2周目を終えるのも、約1年後になりますが、次回どの程度の英語力アップがされているか楽しみです。

では

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シミズサトル

動物写真家、ブロガーとして活動中。 属性は他に、博士(農学)、DTMer,ツーリングライダー歴30年。 【問い合わせ】Twitterアカウント宛にDM 願います。 【注意】野鳥の撮影場所についてのご質問はご遠慮願います。