iPhoneのApple純正シリコンケースの破損から学んだ2つの教訓

sim(@ssiR01)です。

Apple純正のシリコンケースをiPhone 6の購入と同時に愛用していましたが、ついに破損したので、その状況と破損させないための注意点について書いておきます。

 

Apple純正のiPhoneシリコンケースとは

Apple Storeなどで購入できる純正のiPhone ケースです。さすが純正だけあって、フィット感は抜群で、手触りもよく、付着したホコリや汚れもマイクロファイバータオルで拭くだけでキレイなるという手間いらずで長らく愛用していました。その間、1年10ヶ月。

 

破損の状況

まずは、画像でご覧いただきたい。ケース下側の2箇所の表面のシリコン皮膜が剥がれてしまったのがわかると思います。約2年間使ってきて、壊れたのはココだけですね。

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それぞれ拡大してみると…

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左下の破損箇所

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右下の破損箇所

両方の破損箇所とも、シリコンゴムの表皮が型から剥がれ落ちているのが見て取れます。

なぜ、こうなってしまったのか?

 

破損の原因

原因は単純で、ケースのゴムが古くなった状態でiPhoneをケースから出し入れしたためです。ケースからのiPhoneの出し入れ自体はトータルで10回もしていません。

使用1年くらいのときにも出し入れを何回かしていますが、そのときは壊れなかったのでシリコンゴムの経年劣化が原因の一つであることは明らかです。

ケースにiPhoneをはめるときに、ちょうど今回の破損部分に負荷がかかるので、それとシリコンゴムの経年劣化が破損の原因ですね。

ゴムの経年劣化だけは避けられないので仕方ないです。

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ケースにはめるときに負荷がかかってシリコンゴムが剥がれる

 

iPhoneシリコンケースの破損から学ぶ2つの教訓

教訓その1:ケースから出し入れはしない方がよい

純正シリコンケースを破損させないためには、ケースからの出し入れはしないほうが良いでしょう。とくにシリコンゴムの経年劣化が心配になってきたら、iPhoneをケースにはめるときには細心の注意が必要です。

教訓その2:純正シリコンケースの寿命は約2年

僕のケースは約1年10ヶ月で破損したので、寿命は約2年ですね。ただし、ケースからのiPhoneの出し入れをしなければ、破損を避けることはできたと思います。

 

さいごに

純正のiPhone 6シリコンケースはとても出来がよくて、気がつけば2年近く愛用していました。

iPhone 5のときにはサードパーティ製のケースと3種類ほど取っ替え引っ替えつけていましたが、最終的にデザインが気に入らず、iPhone5を裸で使っていましたからね。

次回、iPhoneを買い換えるときにケースが必要と思ったら、また純正のケースを買う可能性が高いです。そのときはケースの扱いに今回の教訓を活かせば、さらに長持ちすると思います。

今回、破損したといっても使用上とくに問題がないのでこの純正ケースを使い続けています。iPhoneの買い替えが1年後としてもその間使い続けるつもりです。

では

追記:2017.1.23

その後、iPhone 6が保証期間ギリギリでバッテリー膨張が原因で本体破損し、無償交換してもらったため、今もこの純正ケースを使い続けています。

意外と長持ちするので驚いています。

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sim(清水了)

動物写真家、ブロガーとして活動中。
属性は他に、博士(農学)、DTMer,ツーリングライダー歴30年。
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