英会話レッスン:単語の暗記に専念することにした

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英会話の勉強(NHKラジオ英会話)をここ1年くらい続けているのですが、語彙力が圧倒的に不足しているためかイマイチ身についていません。そこで、基本に戻って英単語を覚えることにしばらく専念することにしました。ぼくが選んだ参考書は「百式英単語」です。

百式英単語を選んだ理由

この英単語本を選んだ理由ですが、次の2点につきます。

  1. 一日わずか20分で済む
  2. 学習方法が音読するだけというシンプルさ

短時間で済むということと、シンプルであるということは継続のしやすさに圧倒的に有利です。多趣味で自由になる時間の少ない社会人にとっては必須ともいえる条件だと思います。

この本は1日50〜100単語を5日〜1週間繰り返し音読することで、長期記憶にする方法をとっています。

現在7日目ですが、少なくとも短期記憶にはなっているようです。これが長期記憶になっているかどうかの判断は、数週間後にどのくらい覚えているかどうかで実験してみたいと思います。

 

英語習得の動機

「海外に住んでみたい」とか、「初音ミクに英語の歌を歌わせたい」とか色々ありますが、現在の一番の動機は最近読んだ本に、「英語は21世紀を生きるための必須のツールである!」みたいなことが書かれていたことでしょうか。

ちなみにその本とは、ハイパーメディアクリエーターの高城剛著「白本」です。彼の大人気メールマガジンのQ&Aを再編集したものです。面白いし、280円と安いのでオススメですよ。

白本
高城剛
2013-12-24

 

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sim

動物写真家、ブロガーとして活動中。 属性は他に、博士(農学)、DTMer,ツーリングライダー歴30年。 【問い合わせ】Twitterアカウント宛にDM 願います。 【注意】野鳥の撮影場所についてのご質問はご遠慮願います。