朝型ライフスタイルに変えてから2週間:タイムログからの考察

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「夜10時に寝て朝4時に起きる」朝型ライフスタイルにしてから2週間が経ちました。同時に記録し始めたライフログから反省と今後の方針など考えてみました。

 

早起きの習慣化のためにしたこと

この生活時間を習慣化するにあたり、「最優先にしたのは就寝時間と起床時間の厳守のみ」で、時間の有効利用はまずは考えないことにしました。これはjMatsuzaki氏のwebサイトに書いてあったことで、やってみると実際うまくいきました。

 

これからの改善点など

まずは生活時間を変えることに成功しましたので、次は時間の有効利用に取り組みたいと思います。

MacOS付属のカレンダーアプリ(iOS共通)で記録してきたタイムログをみて、改善すべき点を列挙してみました。

  1. とりあえず、朝は起きてはいますが、ツイッターやネットの徘徊などで起床からの約1時間を使っている。
  2. 休日や早朝など、眠くなると仮眠をとっている。(生活スタイルを変えたことによるストレスだと思います。そういう意味では完全に習慣化されていないようです)
  3. 具体的な目標や行動計画(いわゆる時間割り)がないため、時間の使い方が効率的ではない。
  4. 疲労や眠気に負けてネットの徘徊やブログ記事作成にかなりの時間を使っている。

とこんな感じで、楽器練習やその他のインプットと創作などのアウトプットに使われている時間は生活スタイル変更前とあまり変わっていません。

しかし、出勤前の約4時間を有効に使うことは朝型にした主目的なので、まずはこれをなんとかしたいなと思います。

 

次の目標

で、次の目標ですが、一度にたくさんを実行するのは無理だと思いますので次の1点に絞ることにしました。

朝時間はもっとも頭が冴えているので、ネット徘徊や仮眠をやめる

これでしばらく様子をみようと思います。

 

さいごに

早起きを続けてみて、なにかメリットがあるのかと思うこともしばしばですが、夜型にして睡眠時間を削るよりも時間を有効に使えるかどうか等をいろいろと実験してみたいと思います。

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sim

動物写真家、ブロガーとして活動中。 属性は他に、博士(農学)、DTMer,ツーリングライダー歴30年。 【問い合わせ】Twitterアカウント宛にDM 願います。 【注意】野鳥の撮影場所についてのご質問はご遠慮願います。