本:新宿チャンスン

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荒俣宏の風水小説「シム・フースイ」シーリズ3作目です。

ニイルピトの夜の続編で、舞台は新宿都庁建設現場付近です。今から20年くらい前の小説ですので、話題も歴史を感じます。

今作では、主役の黒田とミヅチの他に韓国人少女がヒロインとして登場して韓国風水の話を絡めながらのストーリーです。前作は沖縄風水でしたので、その辺りの対比が面白いかと。

また、新宿都庁が東京では風水的にどう解釈されているのかもなかなか興味深いものがあります。

シム・フースイシリーズは全部で5作ありますが、ぼくは2作目と3作目が好きですね。他もそれなりに面白いのでご興味のある方は是非。

しかし、このシリーズかなり古いので、古本でしか手に入らない模様です。一応リンクを貼っておきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

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動物写真家、ブロガーとして活動中。 属性は他に、博士(農学)、DTMer,ツーリングライダー歴30年。 【問い合わせ】Twitterアカウント宛にDM 願います。 【注意】野鳥の撮影場所についてのご質問はご遠慮願います。