【ドラム音源Addictive Drums 2】購入直後のレビュー・困ったところなど

Addictive Drums 2を導入して使い始めています。今回はソフトをインストールするときに感じた不満などを書いておきます。

 

ファーストインプレッション

パソコン(Mac)へのインストールは正直「わかりにくい!」というのが感想です。今まで買ってきたソフトの中ではダントツの不親切さといっていいでしょう。

肝心の音の方は、DAW付属の音源と比べるとリアルで迫力がありました。

さすが、専用音源です。

 

困ったところ

ぼくが買ったのは、Producer バンドルというグレードでADpak ×3、MIDIpak ×3、Kit Peace ×3が選べます。

このうちADpackは、日本語サイトにも説明がありますので初心者でもなんとか選ぶことができるのですが、 MIDIpakとKit Peaceをどういう基準で選んだらよいのか最後までわからず、なかりテキトーに選んでしまいました。Webサイトにも簡単な説明しかなく、お手上げでした。

これらをすべてMacにインストールしてからわかったのですが、実際にMIDIpakなどの選択すべきパーツを購入していなくても、ソフト本体があれば試聴が可能です。

しかし、ダウンロード販売ですので、どうすればソフト単体で入れることができるのわかりません。ダウンロードとインストールが基本、英語なのでわかりにくさに輪をかけています。

また、これがわかったとしても選択指標となるべき情報がWebサイトに明記されておらず、どうしたものかと…。ちなみに日本語サイトには説明はほとんどなく、自動的に英語サイトにとばされます。英語サイトも説明が少ないです。

これからAddictive Drums 2の導入を予定している方は、日本の販売代理店に問い合わせてから行動した方が良いでしょうね。あるいは日本代理店などから購入するとかね。

 

不満に感じてしたところと対応策

もうひとつ気になったというか不満点は、MIDIpakに入っているドラムパターンの数が少ないことです。各パックに20個から30個程度しか入っていません。この辺りが他のドラム音源との大きな違いなのかもしれません。

しかし、ドラムパターンについては、DAWに付属しているMIDIデータを流用すれば問題は解決します。とくにApple Logic Pro Xを使っている人であればDrummerの機能を使えば、自動的に無数にドラムパターンを作ることができますよ。しかもMIDIデータにできます。

 

ABOUTこの記事をかいた人

シミズサトル

動物写真家、ブロガーとして活動中。 属性は他に、博士(農学)、DTMer,ツーリングライダー歴30年。 【問い合わせ】Twitterアカウント宛にDM 願います。 【注意】野鳥の撮影場所についてのご質問はご遠慮願います。